
職員インタビュー

ITの専門性を活かしクライアントからの信頼に応える。
2022年入社
Technology Risk事業部
マネージャー
Technology Risk事業部
マネージャー
強みとなるスキルを身につけたいと考え新卒で大手SIerに入社。SEとして経験を積む。その後、さらなる専門性を得るために大手監査法人2社へ。1社目ではIT監査に従事し、2社目では内部統制やリスクマネジメントのアドバイザリー業務に携わる。さらに監査とアドバイザリーの両方に携わりたいと考え、2022年、EY新日本に入社。主に内部統制アドバイザリーとして従事する。(2026年取材時点)
自らの意思でキャリアの幅を広げる
税理士である父と兄の姿を見て、自分も特定領域の専門性を身につけてプロフェッショナルな生き方をしたいと考えたことが、文系でありながらSEを志望した動機となりました。入社したSIerではITの基礎から学び、意図したとおりに専門性を身につけられたと思います。ただそれに満足せず、さらなる専門性をと考え、大手監査法人に転職。1社目では前職で身につけたITスキルを活かしてIT監査に携わり、監査法人2社目ではアドバイザリーとして主に内部統制構築支援やサードパーティリスクマネジメント(TPRM)体制構築支援に携わりました。
1社目は監査のみ、2社目はアドバイザリーのみというキャリアだったことで、監査に軸足を置きつつアドバイザリーの領域を拡大したいと考え、転職を決意。EY新日本に入社しました。
同じ業界ということで転職に際して特に大きな不安はなく、現在の上司が1社目の監査法人で上司だった人の同期であることも心強く感じられました。一方で監査の進め方や考え方については、これまでの経験と異なる点もあり、当初は戸惑う部分もありましたが、全世界共通のメソドロジーであるEY GAM(Global Audit Methodology)を読み込み、数多くのエンゲージメントの監査調書に触れることで体系的に理解することができ、無理なく適応できたと感じています。
1社目は監査のみ、2社目はアドバイザリーのみというキャリアだったことで、監査に軸足を置きつつアドバイザリーの領域を拡大したいと考え、転職を決意。EY新日本に入社しました。
同じ業界ということで転職に際して特に大きな不安はなく、現在の上司が1社目の監査法人で上司だった人の同期であることも心強く感じられました。一方で監査の進め方や考え方については、これまでの経験と異なる点もあり、当初は戸惑う部分もありましたが、全世界共通のメソドロジーであるEY GAM(Global Audit Methodology)を読み込み、数多くのエンゲージメントの監査調書に触れることで体系的に理解することができ、無理なく適応できたと感じています。
INTERVIEW
プロフェッショナルとして高い専門性を発揮する
現在私はTechnology Risk事業部において、内部統制構築のアドバイザリーとしてプロジェクトに参画しています。クライアントは半導体メーカーです。具体的な内容としては、システムへのアクセス権が適切かといった管理やプログラム変更が適切かの管理、バックアップ管理、システム開発管理などです。当然ながらITリスクについてクライアントは専門家ではありませんし、どのような運用にすべきか、判断がつきかねる状況もあります。われわれは専門家として頭の中に“あるべき統制”がインプットされており、それに基づいて、クライアントの状況に応じて二の矢、三の矢を放ちながら適切な体制の構築を支援していきます。
また、プロフェッショナルとして、自分の判断や提案に対して常に説明責任を持つようにしています。同様にクライアントの信頼に応えるため、最新の知見や実務動向を踏まえながら、質の高い監査・アドバイザリーを提供することを心掛けています。近年、著名企業がランサムウェアの攻撃によって商品の出荷停止などの大打撃を受けたことが話題となりました。インパクトは大きく、企業の経営陣も非常にナーバスになっていて、われわれへの相談が増えています。これまで培ってきた専門性を発揮することでクライアントを守り、適切な運用を支援していくことは、この仕事の醍醐味(だいごみ)です。
技術的・制度的な複雑性が高い領域だからこそ、表面的な対応ではなくリスク構造や統制の有効性を深く理解した上で助言を行うことがミッションとして課せられていますし、クライアントがわれわれに求めているのはその専門性だと考えています。
また、プロフェッショナルとして、自分の判断や提案に対して常に説明責任を持つようにしています。同様にクライアントの信頼に応えるため、最新の知見や実務動向を踏まえながら、質の高い監査・アドバイザリーを提供することを心掛けています。近年、著名企業がランサムウェアの攻撃によって商品の出荷停止などの大打撃を受けたことが話題となりました。インパクトは大きく、企業の経営陣も非常にナーバスになっていて、われわれへの相談が増えています。これまで培ってきた専門性を発揮することでクライアントを守り、適切な運用を支援していくことは、この仕事の醍醐味(だいごみ)です。
技術的・制度的な複雑性が高い領域だからこそ、表面的な対応ではなくリスク構造や統制の有効性を深く理解した上で助言を行うことがミッションとして課せられていますし、クライアントがわれわれに求めているのはその専門性だと考えています。
家族との豊かな時間を大切に
EY新日本を含めて大手監査法人3社で仕事をしてきた私の感覚として、業務内容にはさほど大きな違いはないというのが率直なところです。大きな違いがあるとすれば、働き方についてではないでしょうか。
EY新日本での働き方は非常に柔軟で、リモートワークか、オフィスに出社するか、基本的に自分で決められます。私には1歳の娘がいるのですが、在宅勤務が基本のため、夕方にはいったん区切りをつけて一緒にご飯を食べ、お風呂に入れて寝かしつけた後、再び仕事に戻ることもあります。日々、家族との非常に豊かな時間を過ごせているという実感があります。
また、プロジェクトへのアサインについては、上長やマネージャーが一人一人の働き方に目を配り、負荷が偏らないように配慮してくれています。男性が育児休暇を取得するのはもはや当たり前で、それによってキャリアが途切れたり、昇格が影響を受けたりといったこともありません。非常にフレキシブルでフェアなのが、EY新日本だと感じています。
EY新日本での働き方は非常に柔軟で、リモートワークか、オフィスに出社するか、基本的に自分で決められます。私には1歳の娘がいるのですが、在宅勤務が基本のため、夕方にはいったん区切りをつけて一緒にご飯を食べ、お風呂に入れて寝かしつけた後、再び仕事に戻ることもあります。日々、家族との非常に豊かな時間を過ごせているという実感があります。
また、プロジェクトへのアサインについては、上長やマネージャーが一人一人の働き方に目を配り、負荷が偏らないように配慮してくれています。男性が育児休暇を取得するのはもはや当たり前で、それによってキャリアが途切れたり、昇格が影響を受けたりといったこともありません。非常にフレキシブルでフェアなのが、EY新日本だと感じています。
バイネームで依頼される人材に
現在私が取り組んでいるのがEY新日本では提供していない新しいサービスの開発です。今後は現在従事している内部統制構築と、このチャレンジをキャリアの軸としていくつもりで、実際にリリースされたらクライアントからのフィードバックをもとに適宜ブラッシュアップしていきたいと考えています。EY新日本でこのサービスといえば私、と内外から認知されることを目指しています。
以前勤めていた監査法人では、クライアントから「あなたにお願いしているのではなく、監査法人だからお願いしているんですよ」と言われたことが印象に残っています。会社としては成功ですが、私個人としては非常に不本意な言葉でした。そのため将来は「あなただからお願いしたい」とバイネームで依頼が来るような人材を目指していきます。
以前勤めていた監査法人では、クライアントから「あなたにお願いしているのではなく、監査法人だからお願いしているんですよ」と言われたことが印象に残っています。会社としては成功ですが、私個人としては非常に不本意な言葉でした。そのため将来は「あなただからお願いしたい」とバイネームで依頼が来るような人材を目指していきます。
光るものがあれば活躍できる
EY新日本には私のように他のファームから入社したメンバーが多く在籍しており、これまでの経験をもとに即戦力として活躍しています。キャリア採用の場合、EY新日本がまだ提供していない領域のサービスに経験を持っていれば、その第一人者となれる可能性があります。
一方で監査未経験で入社して活躍しているメンバーも少なくありません。たとえ監査は未経験でも英語やITスキルなど、何か光るものがあればそれを活かして活躍することが可能です。ぜひ多くの方にチャレンジしていただくことを期待しています。
一方で監査未経験で入社して活躍しているメンバーも少なくありません。たとえ監査は未経験でも英語やITスキルなど、何か光るものがあればそれを活かして活躍することが可能です。ぜひ多くの方にチャレンジしていただくことを期待しています。

DAY OFF
- 娘との時間を楽しんでいます
- 休日は、1歳の娘の生活リズムに合わせて過ごしています。買い物もレジャーも娘が中心。動物園や水族館、お花見などを楽しんでいます。
ONE DAY SCHEDULE
- 09:30始業
自宅でPCを起動、スケジュールとメールをチェック - 10:00定例会
クライアントとの定例会を実施 - 11:00ミーティング
今後のタスクや期限をチームで確認 - 12:00ランチ
自宅で妻とランチ - 13:00ミーティング
監査方針についてクライアントとミーティング - 15:00ミーティング
プロジェクトの進捗会議に参加 - 16:00レビュー
スタッフの成果物をレビュー - 17:00ミーティング
チームのアサイン調整について確認 - 18:00翌日の準備
翌日の資料作成、準備 - 19:00終業
娘と一緒に晩ご飯














