職員インタビュー

スケールの大きなプロジェクトと
ハイレベルな仲間が
自分の飛躍的な成長を促してくれる。

2016年入社
FAAS事業部 スタッフ

楊 立欣

中国出身。大学院で電気電子情報工学を学ぶために来日し、修了後も日本に残り国内の鉄鋼専門商社に勤務。理系を専門としていたが「会計は数字を扱うので理系の素養が活かせるはず」と考えて経理部に所属。約4年勤務した後、EY新日本に入社。

ビッグファームならではの規模感に惹かれて

「日本経済新聞の一面に載るようなビッグプロジェクトができるよ」。面接で聞いたその一言が、私のEY新日本入社の決め手となりました。この規模感こそビッグファームにふさわしく、他では得られない経験ができると確信しました。
それまでの私は事業会社の経理部に所属していました。会計事務所への転職を考えるようになったのは、より高い専門性を身につけつつ、幅広い業界・企業の業務に携わりたいと考えたからです。前職は上場会社だったので、連結会計・開示に関する業務にも関与できました。このキャリアを生かす上でも、EY新日本はふさわしい環境だと判断し、EY新日本に門を叩くことに決めました。

GAAPコンバージョン支援サービスに携わる

現在私は、主にGAAPコンバージョン支援サービス及び決算支援サービスなどに携わっています。いずれもEY新日本ならではの付加価値である会計知見・ノウハウをクライアントに提供できる点が大きな醍醐味です。
特にGAAPコンバージョンは、日本企業がIFRSの適用を検討している場合や、海外IPOなどで必要となるため、重大なビジネス判断に伴う取組みとなります。そうした重い責任のある業務に携われることは、私にとって大変にやりがいのあるチャレンジです。企業活動のさらなるグローバル化に伴い、今後、日本企業がGAAPコンバージョンを必要とする局面はますます増えていくことでしょう。現在の業務を通じてこの分野での専門性を磨くことで、私自身、将来の活躍の場も広がっていくと感じています。

外部のプロフェッショナルにも刺激を受けて

ある大きなグローバルプロジェクトに参加できたことが、EY新日本に入社して一番のエピソードとなりました。これはクライアントのIFRS基準ベースのレポート作成支援を提供する際、EY新日本が監査人、法律事務所、海外のEYオフィス等と連携しながら取り組んだプロジェクトでした。
IFRSは日米の会計基準とは異なる原則に従い、会計処理の判断を下すことになるため、検討には深い知見と経験が必要です。チームリーダーがEY新日本の知見を用いて、クライアントと論点検討に取り組む様子を間近で見ることができたのは、私にとって大変よい経験となりました。これ以外にも監査、法律といった外部のプロフェッショナルの仕事ぶりを目の当たりにしながら仕事ができたことは、私にとって貴重な体験です。スケールの大きな仕事とハイレベルな現場は、EY新日本のプロジェクトならではだと思います。

Recruit message

多様性のある環境で働くことの魅力

私は中国人ですが、私が所属する事業部のメンバーの出身地はドイツ、カナダ、オーストラリアなど様々です。こうした多様性はFAAS事業部の特徴の一つで、バックグラウンドが最大限発揮できる案件にアサインされることもあります。その際、とても刺激的な環境で働いていると実感できます。

One day schedule

  • AM 9:30

    現場に到着、定例会に参加、週間作業予定を確認

  • AM 10:00

    IFRS調整仕訳、開示資料を作成

  • PM 12:00

    チーム全員で、周辺のお店でランチ

  • PM 14:00

    会計処理及び商流等の質問事項についてクライアントに確認

  • PM 15:00

    上司のレビューコメントに基づき、資料を更新

  • PM 17:30

    退社。家族との食事や自己啓発の時間を確保