職員インタビュー

日本を代表するビッグクライアントに
サービスを提供するチームで
徹底的に自分が磨かれていくことを
実感する。

2014年入社
金融事業部 シニア

松岡 港

経営学部国際経営学科卒業後、貿易会社勤務を経て、メキシコの日系企業で経理業務を担当。帰国後、某国大使館の経理部勤務中にUSCPAを取得したことがきっかけでEY新日本に入社。

周囲に支えられて壁を乗り越える

前職は某国の大使館の経理部でした。時間に余裕のある職場だったため、この機会にと勉強してUSCPAを取得したのですが、そうなるとせっかくの資格を存分に生かせる環境に移りたいという欲が生まれ、EY新日本に入社することを決めました。
ただ、入社して金融部に配属され、すぐに自分の甘さを思い知ることに。というのも私は金融関係の実務経験がまったくなかったため、ミーティングに出席しても話されているのは日本語なのに中身が全く理解できないような状況になってしまったのです。即戦力と期待されて採用されましたが、これでは何の貢献もできないのではと、ずいぶん落ち込みもしました。そんなときに支えてくれたのが先輩方や同僚です。「一人で考え込まずに何でも相談して」と声をかけてくれ、忙しいときに質問しても「今日は無理だけど明日は必ず時間をつくるから」と答えてくれました。こうした相談しやすい環境が整っていますので、これから入社される皆さんも、ぜひ臆することなく先輩方に質問してください。必ず手を差し伸べてもらえるはずです。

トップクライアントならではの環境

現在私は大手証券会社の監査チームに所属し、主にトレーディング資産・負債に関わる勘定を担当しています。また、同証券会社の欧州子会社や、別エンゲージメントで外資系証券会社の監査も担当しており、これらの業務では英語を使う機会が非常にあります。英語力はこれまでの仕事を通じて磨いてきましたので、私のキャリアを生かせていると感じています。
やりがいとしては、やはり日本を代表する一流の金融クライアントの仕事に、日本を代表する監査法人の優秀な仲間と一緒に取り組めるという点に尽きると思います。この環境そのものが金融の知識を学び、深めていくことにつながっているのです。むろん金融商品の知識やクライアントの業務知識など、新たに学ばなければならないことばかり。米国基準の会計知識も必要です。入社直後同様、先輩のアドバイスをいただきながらも、自ら前のめりに知識を吸収する姿勢を大切にしています。

多様な選択肢を手にできる

EY新日本がメンバーファームとなっているEYは世界的なビッグファームですから、多くの一流クライアントから多様な案件が寄せられており、私たちには様々な仕事に携わるチャンスがあります。私自身2年間メガバンクに出向し、海外拠点システムを統合するというプロジェクトに参画しました。大規模なプロジェクトの一員として、非監査業務にチャレンジするという体験は、有意義なものでした。現地子会社の様子を知るために米国に出張したのもいい経験となりました。
こうした多様なプロジェクトに参加できることは、未来を自分の力で開いていくことにも通じます。未来への選択肢の多さは、EY新日本の大きな魅力ではないでしょうか。

Recruit message

ライフイベントも乗り越えていきたい

私自身はまだ知識を吸収している段階であり、当分は現在のチームで自分を磨き、私にしかできない価値提供を目指していきたいと考えています。まだ子供はおりませんが、この先、出産・子育てという節目を迎えたとしても、現在のチームで復職して活躍している先輩の姿に学びながら、私も長く働き続けたいと思います。ちなみに私の夫もEY新日本の一員。部活動を通じて知り合いました。夫と出会えたことも、EY新日本に入社して嬉しかったことの一つです。

One day schedule

  • AM 9:30

    往査先に到着、スケジュールとメールをチェック

  • AM 10:00

    内部統制評価の担当プロセスについてクライアントにヒアリング

  • PM 12:00

    チームの仲間と、周辺のお店でランチ

  • PM 13:00

    チーム進捗管理ミーティング

  • PM 14:00

    午前中のヒアリングのフォローアップと調書化

  • PM 19:00

    退社