職員インタビュー

EY新日本だからこそ、
日本を代表するビッグクライアントの
チームに携われる。

2015年入社
第1事業部 マネージャー

前川 知之

商学部卒業。ゼミで会計を学び、スキルを身につけたいとの思いから公認会計士の道を志し、大手監査法人の一つに入社。約8年間勤務した後、グローバル企業の会計監査を担当したいとの希望をかなえるために、EY新日本に入社。

大手クライアントならではのやりがい

EY新日本は日本最大手の監査法人であり、多数の優良クライアントにサービスを提供しています。その中で、現在私が主に担当しているのは、日本を代表する大手総合商社です。総合商社は国内外のネットワークを通じてエネルギー、金属、機械、化学品、生活産業関連の多彩な商品売買を行っているほか、資源開発、インフラ関連事業、金融事業なども行っています。その事業はスケールが大きく、輸出入主体のビジネスとともに事業投資のビジネスにも軸足を置いていることから、知的な刺激を味わいながら、様々な会計・監査のトピックに触れることができ、日々の業務を新鮮に感じられます。
また、監査手続きも創意工夫が多く、税務、IFRS、アドバイザリーなど、監査以外の専門家チームのサポートを受ける機会が多くあります。こうした点も、大手クライアントならではの面白さです。

自ら変革に挑もうとする姿勢がある

私の所属するチームのメンバーは約40人、EY新日本の中でも最も規模の大きなチームの一つです。大規模チームならではの共同作業が多く、プロジェクト終了時には充実感があります。チームメンバーは海外駐在の経験者や海外のEYで採用された方など様々なバックグラウンドを持っており、ミーティングではスタッフからパートナーまで議論するなど、上下の垣根のないフラットな関係があります。風通しはかなりよく、上司に対しては本音を言い、上司もそれに誠実に応じてくれます。チームメンバー同士、お互いに補い合いながら仕事に取り組もうとするカルチャーは、そうした風土があるからこそ生まれたものでしょう。
他の法人にいた時代には、EY新日本に対して業界の中でも保守的なイメージを持っていました。しかし、入社して意外だったことは、決して保守的ではなく、むしろ自ら積極的に変わっていこうとするアグレッシブさを持っていることです。もちろん急に変革することは難しいでしょう。しかし、一歩ずつ、確実に変わっていこうとしており、そうした姿勢は、この先も大切にしていきたいと思います。

海外で活躍するチャンスも

一般的に監査法人では、仕事は自分で覚えるものという姿勢が強いのですが、EY新日本は人材育成の意識が強く、研修制度や環境も整っています。また、女性の活躍を力強く応援しているのもEY新日本の特徴で、育児休暇を取得後に復職して活躍を続ける女性、時短勤務の制度を積極的に活用している女性も多くいます。万一子供が熱を出したときでも看病のために看護休暇を利用できるのも、心強い制度の一つだと感じています。
また、チームの半分は海外駐在の経験があり、私自身もいずれは海外で活躍してみたいという希望を持っています。基本的にEY新日本は、自ら希望すればそうしたチャンスを手に入れやすい環境にあると思います。自分の経験と照らし合わせても、そうした点は他の法人よりも恵まれていると感じます。

Recruit message

手厚いサポートで迎えてくれる

私もそうでしたが、中途入社の場合は、会社にすぐなじめるか、チームに溶け込めるかと不安になるものです。その点、EY新日本は温かく皆さんを迎え、手厚いサポートをしてくれるはずです。また、新しい意見を吸収する柔軟さも持っていますので、前職での経験をもとに、改善案を提案してもしっかり聞いてもらえます。安心して飛込んでいただければと思います。

One day schedule

  • AM 8:00

    出社

  • AM 9:00

    クライアントのミーティング

  • PM 12:00

    ランチ

  • PM 14:00

    チーム内のミーティング

  • PM 18:00

    マネージャーとしての間接業務

  • PM 20:00

    退社