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ダイバーシティアンドインクルーシブネス

D&I ― わたしたちEYの根幹をなすもの

ダイバーシティ(多様性)とインクルーシブネス(受容性)は、私たちがどうあるべきか、どのように働くか、の根幹をなすものです。個々の違いを尊重し、業務は公平・公正であり、全員が帰属意識を感じることができる状況、各人が日々のやり取りの中でインクルーシブにチーム活動を行い、チームを率いる職場環境づくりのため、私たちは皆で取り組んでいます。

女性活躍推進

2019年7月、EY新日本有限責任監査法人(以下EY新日本)で四大監査法人初の女性理事長が誕生。2021年7月には常務理事以上の女性が4人となり、四大監査法人で最も多様性の高い陣容で経営の意思決定を行っています。女性や働くパパのワーク・ライフ・バランスを全面的にバックアップし、また一人ひとりの違いを尊重するEY新日本では、外国人、障がい者、LGBT+の方も活躍しています。

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ワークライフマネジメントの推進

EY新日本は、職員に最高の職場環境を提供することにコミットしています。Flexibility for Allという考えのもと、クライアントの理解を得ながら在宅勤務やモバイルワークなどのリモートワークの環境を整備したり、選択型シフト勤務や中抜け勤務などの制度を導入して、職員のワークとプライベート両方の充実を支援しています。

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マルチカルチャー

EY新日本は、世界のどこにいても活躍できるグローバルな人材の育成を目指しています。海外勤務機会の提供をはじめ、語学研修などを積極的に実施しています。言語や文化の異なるメンバー同士の交流を通じた相互理解の促進のための交流イベントも行っています。

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障がい者活躍推進

EY新日本は、障がいを持った職員が能力を最大限に発揮できるようサポートしています。ユニバーサルデザインに基づいたオフィス設計やテクノロジーを利用したサポートの促進を目指し、環境改善の取り組みを進めています。会計士であり弁護士であったEYの共同創業者アーサー・ヤングは、聴覚と視覚に障害があり、自ら起業して会計士という職業を専門職にまで高めました。

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LGBT+の職員が自分らしく働ける環境作り

EY新日本は、LGBT+の職員が安心して働ける環境づくりを目指しています。私たちは、職員の同性パートナーを配偶者と同等と認め、休暇・休職、家族の看護・介護、慶弔金など各種社内規程の適用対象としています。また性適合手術を受ける際に私傷病休暇(有給)の取得を可能としています。その他、差別禁止規程の整備はもちろんのこと、東京レインボープライドなどの啓発イベントへの積極的な参加や、職員有志のLGBT+とアライのネットワークUnity Japanへの支援などを行っています。

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