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EY×女子×座談会

2014年入社 / 第5事業部
シニア
滑川 智美
長く働くなら資格職がいいと考え、経済や数字に興味があったため公認会計士を目指す。クライアントの多い法人なら自分の強みを活かせる分野も見つけやすいのではと、EY新日本に入社する。
2017年入社 / 第4事業部
スタッフ
石谷 麻子
学生時代、周囲に公認会計士を目指す仲間が多かったことに影響されて自分もこの道へ。会計制度が発展途中であり、今後ますます活躍の場が広がるパブリックセクターに興味を持ち、この分野で最も実績があり、精通している先輩も多かったEY新日本に入社を決める。
1990年入社 / 金融事業部 FASS
パートナー
EY Japan レギュレーションテクノロジーリーダー
小川 恵子
大学卒業後、大手総合商社の総合職に。その後より女性の活躍の場を求め、資格職へと方向転換し、公認会計士の道へ。クライアントに恵まれた環境を希望して、EY新日本に入社。結婚、出産を経験しながら、第一線で活躍を続ける。
2006年入社 / 第1事業部
シニアマネージャー
武田 望美
大学時代、資格取得を目指す友人たちに刺激され、将来の選択肢の多さから公認会計士を目指す。多様な経験を積むには大手がいいと思ったこと、説明会で働きやすそうな雰囲気を感じたことなどから、EY新日本に入社する。2017年に結婚。夫婦2人の暮らしを楽しんでいる。

私らしく、輝いていたい。
EY新日本で実現する、自分らしい生き方。

公認会計士というプロフェッショナルな生き方を選んだのだから、仕事も家庭も両立させ、いつまでも自分らしく輝いていたい――
EY新日本にはそんな想いを大切に活躍する女性が多数います。
多様性ある働き方ができるEY新日本の魅力について、話し合いました。

ファミリーを大切にする価値観

武田
公認会計士はキャリアの選択肢が多彩ですから、EY新日本に入社したときは、どんな道が開けているんだろうとワクワクしたものでした。あっという間に10年以上が過ぎてしまいましたが、入社前に感じたとおり、とても働きやすい環境だったのは間違いありません。
石谷
資格職である公認会計士は、男女によって仕事内容や責任の重さに違いが生じるようなことがない点が魅力ですね。
小川
私も公認会計士としての長いキャリアにおいて、周りにも恵まれ、性別を意識することなく仕事に励むことができていると感じています。
石谷
ですから就職活動では、やはりワークライフバランスが整っているか、女性の先輩が輝いているか、といったことが気になりました。
滑川
その点、EY新日本も含め、就職活動でお伺いした監査法人の福利厚生面はどこも大変充実していると感じました。
石谷
そうですね。子育てと仕事を無理なく両立させている先輩が多く、これなら私も、と安心しました。
武田
私が公認会計士になった頃は女性職員が現在よりも少なく、結婚や出産を機に辞めてしまうケースも珍しくなかったですね。でも、最近はライフイベントを理由に辞める人がいなくなりました。とても嬉しいことです。
小川
私が息子を産んだときは6か月の産休後復帰しましたが、当時のそうした環境と比べるまでもなく、本当に制度面は充実してきたと思います。
石谷
多くの先輩方が道を開いてくださったおかげです。
滑川
本当にそう思います。
いろんな働き方、生き方があると思いますが、もしも仕事を続けたいのに続けられなくて辞めてしまうということがあるとしたら、とてももったいないですよね。監査法人にとっても大きな損失になると思います。ですので、そういったことが無いよう、産休・育休などの制度面はしっかり整備されてきたのだなと感じています。
小川
実はグローバルのEYにはファミリーを大切にする価値観が根付いていて、毎年一回、世界中の新パートナーが一堂に会するプログラム(Global New Partners Program)には、大切な人を1名同伴していいことになっているんです。私もカナダ・バンクーバーで開かれたプログラムには息子を連れて参加しました。“ファミリーあってこその仕事”という価値観を世界中のEYの仲間が共有しているんです。
石谷
素晴らしいですね。
武田
一方で、同じ職場の仲間を大切にするのもEYらしさだと感じます。
小川
出産や育児で職場を離れたとしても、戻ってくるのが自然という雰囲気がありますね。

場所に縛られない、多様な働き方

武田
それぞれのライフスタイルを尊重し、多様な生き方を認め合う風土もありますね。
滑川
子育てと仕事の両立を応援してくれる制度があると同時に、今はさまざまな人がいて、さまざまな選択肢があります。EY新日本では、誰もが主体的に自分の生き方を決めていると感じます。
石谷
私はいずれ結婚して子どもが欲しいと思っていますが、もしかしたら将来は考え方が変わるかもしれません。多様な選択肢があり、多様な生き方ができる環境があるということは、安心ですし、ステキなことだと思います。ロールモデルとなる先輩もたくさんいらっしゃるから心強いです。
武田
私の場合、子どもはまだですが、夫は今から「育休を取るぞ」と張り切ってイクメン宣言をしています。社内結婚なんですが、今や男性でも育休取得は当たり前になりましたね。
小川
働き方の多様性ということでは、テレワークも導入されています。
石谷
私はまだ利用したことはないですが、興味があります。
武田
事前に申請して上司の許可があれば、出社しないで仕事ができるようになりました。育児や介護など、家庭の事情に応じて取得することで、柔軟な働き方ができます。小川さんはまずはパートナーからということで、積極的に活用されていますよね。
小川
ええ、テレワークの日は、家で仕事をしています。クライアントとの会議がなく一人家で仕事に集中したいときに、利用しています。職場との往復の時間も節約でき大変効率的ですし、随時スカイプでチームとコミュニケーションをはかることができ、新しい働き方であると思っています。
武田
資料のペーパーレス化も進んでいるため、スマホとPCがあれば、わざわざ事務所に出勤しなくても仕事ができますからね。スカイプを利用すれば海外のEYとのコミュニケーションもスムーズです。
小川
EY新日本のオフィスはフリーアドレスで個人の席が決まっていません。これも、場所に縛られる必要がない、という考え方の表れです。それでいて、どこにいるかはメンバー間で知ることができるし、今連絡してもいい状況かどうかまでリアルタイムで把握できます。テクノロジーを活用した、とても先進的な環境だと思いますよ。

多様性を尊重し、認め合うカルチャー

石谷
風通しのよさもEY新日本の魅力です。女子会が盛んですし、プライベートでの交流も多いです。私はこの夏、同期と一緒にキャンプを楽しみました。
小川
確かに飲み会は多いですよね。もちろん強制参加ということはまったくなくて、気の合う仲間同士が気の置けない時間を楽しんでいます。
滑川
私はEY新日本の女性ネットワーク「Winds」のランチ会にたまに参加しますが、職階や年齢問わず、それぞれに情報交換しながら食事をしています。ママさん会計士同士は、家事の時短術を教え合ったりしているそうで、参加してよかったという話を聞きました。
武田
とにかく女性社員同士、すごく仲がいい。
滑川
はい、そう感じます。何度も出ましたが、やはりそれぞれの多様な働き方、生き方を尊重し合っているから、仲が良いんだと思います。これから入社される方の中にも、いったん事業会社に就職してから勉強を始めた方もいれば、学生合格の方もいて、経験や考え方も様々だと思います。そうした違いを認め合い、尊重し合うのがEY新日本の文化だと思います。
小川
“女性はこうあるべき”と決めつけず、自分に一番合った生き方をして欲しいですね。
武田
選択肢は多い方が楽しいですから。
小川
そうなんですよ。女性は仕事を思い切り楽しんでも良いし、子育てと仕事の両方を楽しんでも良い。いろんなチャレンジのできるのが女性ですから、欲張りでいいと思います。
武田
貪欲にチャレンジして欲しいし、その結果、多様な生き方を実現できるのがEY新日本です。