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Q&A

採用について

年齢制限はありますか。
特に年齢制限はしておりません。
学生ですが働けますか。
当法人では、卒業を待たず、学生のうちから、業務経験を積みたいという積極的な方も歓迎しております。正式採用は、卒業後となりますが、配属先のニーズとご本人の希望が合うようであれば、監査人として必要な研修を受けていただいた上で卒業前であっても非常勤職員として監査実務に従事していただくことが可能です。

配属・異動について

希望の業務部門への配属は可能ですか。
採用面接時に希望業務をヒアリングさせていただくとともに、採用後に配属に関するアンケートを予定しており、できる限り希望に沿うような形での配属を考えています。
部門異動は可能ですか。
データベースを通して随時、自己申告が可能です。入力された業務経験やスキルと、個人面談・カウンセリングなどを参考にして、できる限り皆さんの将来設計に沿うように配慮いたします。
海外赴任するチャンスはありますか。
新日本有限責任監査法人では、部門を問わず、現在海外26カ国49都市に海外駐在員を約100名派遣しており、今後も増員する予定です。駐在期間は3年を基本としていますが、状況に応じ、任期延長の場合もあります。
また、海外駐在とは別に、シニアとマネージャーを対象に、EY各国が職員を相互に受け入れ、その能力向上を目指す1年半~2年間のOJT型海外研修制度(GEP:Global Exchange Program)もあります。実際に、EY海外事務所において、監査チームに入り、監査業務の経験を積むことができます。

待遇について

結婚や出産をしても仕事は続けられますか。
育児をする職員の仕事と家庭の両立を図り、長期的に働くことのできる職場環境を推進する「育児・介護のための複線型勤務制度」および「ベビーシッター利用料補助制度」を導入しており、実際に多くの方が利用しています。小学校卒業までの子を養育する職員または要介護状態にある家族を介護する職員は、「短時間勤務」・「所定時間のみの勤務」・「所定労働日数の低減」の勤務形態を選択することができます。
年次有給休暇はどのくらい使えますか。
有給休暇は1年目に10日間支給され、以後年次ごとに加算されます(最高20日まで)。業務との関係ですべて希望通りにとはいきませんが、繁忙期以外なら比較的希望通りに消化できるように配慮いたします。また、有給休暇とは別に、リフレッシュ休暇(年5日間付与)や試験休暇制度もあります。

業務について

出張はどの程度ありますか。
担当するクライアントによりますが、地方に本社がある場合や、工場・支店が地方に多い場合は、比較的出張の頻度が高くなります。ただし、入社1年目は補習所があるため、補習所の出席を優先して出張の頻度は相対的に少なくなるよう配慮いたします。
残業はありますか。
決算監査が集中する繁忙期(4月後半~5月)は残業が多くなります。繁忙期以外なら比較的希望通りに有給消化でき、リフレッシュできるよう配慮いたしております。
実務補習所に行く時間はありますか。
実務補習を優先し、監査業務を早めに終えて、補習所へ出席できるよう配慮しています。出張の日程も補習所の出席を考慮して、できるだけ補習所に行けるように日程調整されます。
仕事に英語は必要ですか。
グローバル化したクライアントへの対応や、IFRSの導入などを考慮すると、英語は業務を行っていく上でますます必要になってきます。新日本有限責任監査法人では、英語力向上のため、TOEIC対策講座、ネイティブ講師による英語研修、ビジネス英語研修、電話会議対策研修、海外語学研修(4週間)など、ご本人の能力や都合に合わせ、さまざまな媒体(e-Learning含む)による豊富な研修をご用意し、構成員の英語力向上をサポートしています。