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2018.07.13
名古屋事務所地区事務所

スタッフ座談会 論文式試験直前期の過ごし方

名古屋事務所 三輪えり沙

皆さん、こんにちは。名古屋事務所のスタッフ3の三輪えり沙です。

本日より名古屋事務所ブログがスタートします!

このブログが皆さんのひと時の気分転換に、そしてゴール後の将来を思い描きモチベーションを高めることにお役にたてればとの想いを込めて、名古屋事務所のメンバーからお届けしていきたいと思います。

今回のブログのテーマは「論文式試験直前期の過ごし方」です。

2018年2月に入所した新人スタッフに昨年の試験直前期を振り返ってもらいました!

名古屋事務所.jpg

(左奥:水越崚路、左手前:伊藤隆昭、右奥:曽田昌宏、右手前:國江大智)

Q論文まで1.2カ月の時期は何を勉強していましたか?

水越:直前期は理論中心でしたね。計算については時間を割かずに答練で間違えたところをテキストで確認する程度でした。

國江:水越君と同じで、理論に比重を置いていました。特に管理理論は時間を使わずに短期間に集中して覚えました。なかなか厳しかったです(笑)

曽田:僕は二人と違い、全科目回していました。集中できる図書館では理論をやって...家では計算をやって...と場所に応じて勉強内容を変えていました。組み合わせることで集中することができました。

伊藤:勉強方法の面だと...とにかく時間を短縮するために、計算も理論もテキストの目次を見て回答への道筋がイメージできるかを確認していました。ただ苦手な租税法は答練を回していました。

三輪:この時期は計算に割く時間を短縮して、理論勉強に移行している方が多いようですね!

Q論文直前期のリフレッシュは何でしたか?

國江:とりあえず外に出て、空気を吸って気分をリフレッシュ!休日は山登りに行き、体を動かすこともありました。ストレスも発散できてお勧めです!

伊藤:ドライブもとてもお勧めですよ!他には美味しいラーメンを食べたり、友人と飲んだりしました。

水越:友達と話すことも大切ですよね。僕も受験仲間と休憩時間に雑談するのがいい息抜きになっていました。情報交換もできるので一石二鳥です。

曽田:みなさん、色々なリフレッシュ方法を持っていますね。僕の場合は、直前期は勉強していないと気分が落ち着かなかったので、簡単な問題を解いてモチベーションを上げていました。

三輪:曽田さんは斬新なリフレッシュ方法ですね...!自分に合う気分転換の方法を見つけることができると受験勉強も捗りそうですね。

Q最後に受験生の皆さんにメッセージをお願いします!

水越:「継続は力なり」です。最後まで気を抜かずに頑張ってください!

伊藤:当日は「いつも通りやる」ことを意識するといいと思います。試験は3日間の長丁場ですので、緊張しすぎず、リラックスしていつも通りの実力を出し切ってください!

曽田:予備校の公開模試で監査論最低判定を取った僕ですが、本番では高得点を取りました。模試の結果で落ち込まず、最後まで突き進んでください!

國江:心が折れそうになることもあるかと思います。そんな時は今まで頑張ってきた自分のことを思い返してください。過去の自分がきっと支えてくれるかと思います。応援しています!!

座談会は以上となります...もう少し詳しく体験談を聞いてみたいという方は、是非一度名古屋事務所に遊びに来てください。

名古屋事務所の職員一同、皆さんのことをお待ちしております!

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