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2021.10.15
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【名古屋事務所】EYが目指す多様な働き方~仕事と子育て~

EY名古屋 マネージャー 石黒 由紀

皆様、こんにちは!

EY新日本 名古屋事務所 マネージャーの石黒 由紀です。

普段は上場会社や学校法人の主査やパブリック分野の非監査業務に従事しています。

さて、私は2018年8月から2020年3月まで出産・育児休暇を取得したのち、2020年4月に復職しました。現在は「フレキシブルワークプログラム(複線型勤務制度)」を利用し、毎日の勤務時間を1時間短縮して働いています。

ここで「フレキシブルワークプログラムって何??」「具体的にどんな働き方をしているの??」と疑問に感じた方が大半かと思いますので、簡単にご説明します。

EYのフレキシブルワークプログラムは、以下の3種類があり、いずれか1つを選択もしくは併用することができます!!(例:②と③を組み合わせて、月火木金の9:30~16:30まで勤務等。ただし、週20時間以上の勤務は必要。)

① 時間外勤務、休日出勤の免除

所定勤務時間(9:30~17:30)のみの勤務

② 短時間勤務

1日の勤務時間を5時間まで短縮可能(私はこの制度を利用して、9:30~16:30の勤務としています)

③ 所定労働日数の低減

週3日勤務まで許容(週5日勤務のため、2日低減可能)

フレキシブルワークプログラムは子どもが小学校卒業するまで利用可能で、EY新日本 名古屋事務所では、現在私を含めて5名の女性がこの制度を利用して働いています!

この他にもEYでは全職員に対して、「シフト勤務」という、始業時間を例えば所定の9:30から30分早めて9:00からとしたり反対に遅くしたりといった働き方や、「中抜け制度」という、勤務時間内に、例えば子どもを病院へ連れて行くというように時間単位休暇を取ることのできる働き方も認められています。

また新型コロナウイルスにより在宅勤務が浸透したことにより、子どもの体調が悪いときは在宅で子どもの看病をしながら仕事をすることもできますし、上記のような様々な制度をうまく利用しながら、子育てと仕事を両立して働くことができています。

EY新日本には上記の制度を活用しているメンバーが大勢いますが、その中でもEY新日本 名古屋事務所の特徴は、フレキシブルワークプログラムを利用している5名の女性のうち3名が管理職というところです!私は2018年8月から出産・育児休暇を取得しましたが、休暇に入る直前の2018年7月にマネージャーに昇格するための試験を受けて、昇格しています。もう1名は、シニアの時に出産・育児休暇を取得、短時間勤務にて復職し、その後マネージャーへ昇格した女性で、もう1名はマネージャーへ昇格後、出産・育児休暇を取得し、今年の4月に復職した女性です!

ここから言えることは、EY新日本では出産・育児休暇が昇格の障壁にはならないということです!

どのような働き方であっても他の人と同じように評価される環境が整っています!

また、もちろん管理職を目指してバリバリ働きたいという考え方の人もいれば、プライベートを重視して働きたいという考え方の人もいるかと思います。EY新日本では「D&I」といって、さまざまな働き方、多様性を認める文化があり、職員1人1人の仕事に対する考え方を尊重してくれます。

受験生の皆様も、EY新日本で自分の目指す働き方を実現してみてはどうでしょうか。

将来、お父さんorお母さん会計士として活躍している皆様と一緒に働ける日を楽しみにしております!