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2026.10.09
地区事務所大阪事務所

大阪事務所 第9回「長期休暇の過ごし方」

EY新日本 大阪事務所ブログチーム(C.Enami)

皆さん、こんにちは!

就職活動をしていると、「監査法人は忙しそう」「まとまった休暇は取れるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「長期休暇の過ごし方」をM.Tokuyamaさんに語ってもらいました。

長期休暇の取り方や、実際の過ごし方についてご紹介しています。

ぜひ最後までご覧ください!

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皆さん、こんにちは!M.Tokuyamaです。

監査法人は忙しいというイメージを持たれることが多いですが、業務が落ち着く時期には、有給休暇を取得しやすい環境があります。

特に夏季・冬季にはまとまった休暇期間が設けられており、その期間に有給休暇を組み合わせることで、さらに長期の休暇を取得することができます。

実際、私も今年8月に16日間の休暇を取り、スペインを旅行しました!

時間がたくさんあったため、マドリード、サン・セバスティアン、バルセロナの3都市を巡ることができました。

(写真は、バルセロナのサグラダファミリアのライトアップです。)

普段とは異なる文化や価値観に触れられたことも、長期休暇ならではの貴重な経験でした。

冬にもまとまった休暇を取得する予定なので、どのように過ごそうかと、今から楽しみにしています。

また、長期休暇の良さは、このような旅行を楽しめることだけではありません。

休暇に向けて業務のスケジュールを整理し、優先順位を考えながら計画的に進めることで、限られた時間を意識して仕事に取り組むようになりました。

事前に必要な準備を済ませておくことで、休暇中は安心して自分の時間を満喫できます。

さらに、日常から離れて心身をリフレッシュすることで、休暇後は気持ちを切り替え、新たな気持ちで業務に向き合うことができました。

このように、仕事の進め方を見直すきっかけになるとともに、休暇後の活力につながることも、長期休暇の良さだと感じています。

今回は旅行に長期休暇を活用しましたが、過ごし方は人それぞれです。

趣味に打ち込んだり、資格の勉強に取り組んだり、家族や友人とゆっくり過ごしたりするなど、自分らしい過ごし方ができます。

日頃は後回しになりがちなことにもじっくり取り組めるため、新たな経験や学びを得る機会にもなります。

こうした時間を通じて視野を広げ、自分自身を成長させられることも、長期休暇の良さだと思います。

「仕事に責任を持って取り組む一方で、自分の生活も大切にする。」

このようにメリハリをつけて働くことができることも、EY新日本 大阪事務所の魅力の1つだと感じています。

皆さんも「長期休暇があったら何をしたいか」を考えながら、EY新日本 大阪事務所で働く姿をイメージしてみてください。

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いかがでしたか?

今回は、夏季・冬季の休暇に有給休暇を組み合わせた長期休暇の取り方と、その活用例をご紹介しました。

私自身、入社前は「本当に長期休暇を取れるのかな?」と思っていました。

しかし、今年の夏には、M.Tokuyamaさんと同じく16日間の休暇を取得することができました。

周囲にも、旅行や帰省、趣味など、それぞれの予定に合わせて長期休暇を活用しているメンバーが多く、まとまった休みを取得しやすい環境だと実感しています。

就職活動では、担当する仕事や身につけられるスキルに目が向きがちかと思いますが、働き始めてからどのような生活を送りたいか、仕事以外の時間をどのように過ごしたいかも、大切なポイントではないでしょうか。

このブログが、EY新日本 大阪事務所での働き方や、入社後の生活を思い描くきっかけになれば嬉しいです。

以上、「長期休暇の過ごし方」でした!

第10回ブログ「京都事務所の開設について」は、10月16日(金)の配信を予定しています。