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【新潟事務所】若手会計士が行く海外出張!

皆さん、こんにちは。シニアのS.Manabeです。入社5年目で休日はよくゴルフをして過ごしています。
今回は、私が参加した製造業のクライアントの米国子会社への出張についてご紹介します。
写真は現地で食べたアメリカンサイズのロブスターです。テーブルに運ばれてきた瞬間、想像をはるかに超える大きさに圧倒されました!
■出張の目的■
今回の出張の目的は、現地の経営者や担当者と直接コミュニケーションを取り、海外子会社の事業内容や内部統制を理解することでした。普段は資料やオンライン会議を通じて海外子会社の状況を確認することが多いため、実際に現地を訪問できることは、会社に対する理解を深める貴重な機会となります。
■米国での主な業務■
現地では、まず子会社の経営者とのディスカッションを行いました。会社の業績や今後の事業方針、経営上のリスクなどについて質問し、経営者がどのような課題意識を持っているのかを確認しました。経営者から直接お話を伺うことで、数字や資料だけでは分からない現地の事業環境や、会社が目指している方向性を理解することができました。
工場見学も、特に印象に残った業務の一つです。どのように在庫が管理されているのかなどを、現場の担当者から説明していただきました。監査では財務諸表の数字を確認しますが、実際にどのように在庫が管理されているのかまでは正確に見えてきません。実際の管理状況を見ることで、会社に対する理解が深まるとともに、監査上留意すべきリスクについても認識を深めることができました。
また、内部統制を理解するため、販売、在庫管理、会計処理などの業務フローについて担当者へヒアリングを行いました。取引の開始から会計処理までの流れや、業務フロー上の誤りを防止するための確認手続について、一つずつ質問していきました。日本の親会社とは業務の進め方や社内ルールが異なる部分もあり、内部統制を理解するうえで「なぜこの手続になっているのか」を丁寧に確認することの大切さを改めて実感しました。
■出張の楽しみ■
出張中の楽しみといえば、やはり現地での食事です。写真のロブスターは一人で食べきれる量ではないので、同席者全員でシェアしながらいただきました。業務後に食事をしながら一日の出来事を振り返る時間も、出張の魅力の一つです。
■最後に■
監査の仕事には、会議室で数字を確認するだけでなく、国内外のさまざまな場所を訪れ、多くの人と話し、その会社の事業を深く理解する面白さがあります。海外出張を通じて、国内では得られない経験や新たな視点を得られることも監査の仕事の魅力の一つです。
海外業務に興味がある方や、幅広い経験を通じて成長したい方にとって、監査法人には多くの挑戦の機会があります。皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!
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9月の法人説明会に参加いただき、ありがとうございました!
10月にも以下スケジュールでリクルートイベントを開催予定ですので、今回参加いただいた方も、できなかった方も是非ご参加ください!
◆対象:2026年公認会計士試験論文式試験受験者及び過年度合格者
◆日時:集合説明会 10月14日(水) 10:00~12:00
個別説明会 随時開催
◆会場:EY新日本有限責任監査法人 新潟事務所
(新潟市中央区東大通一丁目3番10号 大樹生命新潟ビル7階)
◆内容:若手メンバーとの座談会・キャリア相談会を予定しています。内容は一部変更となる場合があります。
◆持ち物:筆記用具

※個別説明会参加希望者は希望される日時を第3希望までご連絡ください。
※オンラインでの参加の場合は、カメラ&音声機能付きのPCまたはモバイル端末(タブレット、スマートフォン)をご使用ください。「Microsoft Teams」での開催を予定していますが、詳細はご予約時にご案内させていただきます。
◆お申し込み方法:メールにてご予約をお願いします。
メール:recruit.niigata@jp.ey.com
担当:管野
※お申し込み後、2日経過しても連絡がない場合は、恐れ入りますがお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。
◆お申し込み期限:
集合説明会:2026年10月7日(水)まで
個別説明会:参加希望日の前々日の17:30まで
◆お問合せ先:TEL:025-245-4611またはメール:recruit.niigata@jp.ey.com
受付時間:月~金曜日(祝祭日除く)、9:30~17:30
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