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2026.09.25
地区事務所浜松・静岡事務所

【浜松・静岡事務所】分科会活動について Vol.7

浜松・静岡事務所 リクルート担当 Y.Suzuki

こんにちは!

浜松事務所スタッフ4年目のY.Suzukiです。

皆さんの中には、「監査法人ってどんな雰囲気なんだろう?」「事務所ごとに違いはあるのかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、浜松・静岡事務所の特徴の一つである「分科会活動」についてご紹介したいと思います。

・分科会活動とは?

浜松・静岡事務所では、法人としての運営方針や戦略をベースとして、浜松・静岡事務所独自の目標・運営方針を掲げて、一丸となって業務に取り組んでいます。期初に掲げた事務所目標の達成を目的として、人材育成や業務改善、新しいサービスの開発など、事務所として重要なテーマごとに分科会を設置し、活動を行っています。

それぞれの分科会には、パートナーからスタッフまでさまざまな職階のメンバーが参加しており、テーマごとの課題や取り組みについて検討を進めています。

普段の監査業務では関わる機会の少ないメンバーと一緒に活動することも多く、監査業務だけでは得られない経験ができることも分科会活動の特徴です。

・例えばこんな活動をしています

現在さまざまな分科会が活動していますが、その中からいくつかご紹介します。

セミナー分科会

セミナー分科会では、主に静岡県内の企業向けのセミナーの企画や運営を行っています。

どのようなテーマがクライアントの役に立つのかを考え、企画立案からセミナー実施まで取り組みます。

監査の知識だけでなく、企画力やプレゼン力を身につけることができるのも、この活動の魅力の一つです。

AI分科会

AI分科会では、生成AIやデジタルツールの活用など、監査業務の効率化や高度化につながる取り組みを行っています。

近年は監査業務においてもテクノロジーの活用が進んでおり、新しい技術や考え方に触れられることも、この活動の魅力の一つです。

また、こうした取り組みによって業務を効率化することで、監査人としてより重要な判断やクライアントとのコミュニケーションなど、人だからこそ価値を発揮できる業務により多くの時間を充てられることを目指しています。

育成分科会

育成分科会では、スタッフが主査としての視点や判断力を身につけられるよう、実践的なディスカッションや経験共有を行っています。

実際の監査現場で起こり得る課題や論点について考えながら、「自分が主査だったらどう判断するか」という視点で議論することで、知識だけでなく実務に活かせる考え方を学ぶことができます。

私自身も、こうした活動を通じて普段の監査業務ではなかなか得られない視点や気づきを得ることができました。

・年間を通した活動、そして...

今回は分科会の一部しか紹介できませんでしたが、分科会活動は年間を通して行われます。

各分科会は毎月の全体会議で活動状況を共有していますが、法人の年度末となる6月の全体会議では1年間の活動を振り返り、その成果やチャレンジを称え合います。1年間のチャレンジ次第で、法人の年度末となる6月の歓送迎会の中で、表彰を受けることもあります。

浜松・静岡事務所らしさ

浜松・静岡事務所では、職階やチームを超えて一緒に活動する機会が多くあります。

分科会活動もその一つで、さまざまなメンバーが同じテーマについて取り組み、それぞれの立場や経験を活かしながら活動を進めています。

監査の専門性を高めることはもちろんですが、監査業務だけでは得られない経験ができることに加え、事務所全体で協力しながら活動を進める雰囲気も、浜松・静岡事務所の特徴の一つです。

最後に

今回は、浜松・静岡事務所の分科会活動についてご紹介しました。

少しでも浜松・静岡事務所の雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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