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リクルートブログ(東京事務所)

2020.10.29
受験勉強・就活Tips

ベストな状態で試験を受けるために

EY新日本ブログチーム 神保

皆様、こんにちは!

突然ですが、「いざ布団に入ってみたはいいけど、眠れない!」

皆様は、こんな経験されたことありますでしょうか?

私は、短答式試験の前日に緊張のあまりなかなか眠ることができず、試験当日思うように力を発揮できなかったという苦い経験があります。

その経験を踏まえ、論文式試験前に「自己流快眠作戦」を立て、十分な睡眠をとることに成功し、当日は集中した状態で試験に臨むことができました。

特に、今年度の論文式試験は、例年3日間の試験が2日間で実施されます。

ハードな試験日程に対抗するためにも、十分な睡眠は必要不可欠といえるでしょう。

そこで、今回は、私が実際に行っていた「自己流快眠作戦」をご紹介いたします!

【作戦1】目標就寝時間より2時間早くベッドインする

私は、20時を目標就寝時間に設定し、18時には布団に入っていました。

眠れない要因の1つとして、なかなか眠りにつけず、遅い時間となってしまうストレスや焦りによる悪循環があると思います。

緊張や不安で眠れなかった時のためのセーフティーネットともなり、非常に効果的な作戦です!

【作戦2】安眠グッズを使用する

私は、ホットアイマスクを使用しました。

目もとを温めることでリラックス効果もあり、眠気を誘ってくれる最高のアイテムです。

是非お試しください!

写真2-2.jpg

【作戦3】就寝前にスマートフォン等の液晶画面を見ないようにする

就寝前にスマートフォン等のブルーライトを目にすることにより、「目の疲労」や「体内時計の乱れ」を引き起こすそうです。

就寝前のスマートフォン等の使用は、控えるようにすると良いと思います!

以上が私の「自己流快眠作戦」となります。

この記事を読んでいただいた皆様には、試験までの残りの2週間で、ご自身にとって最適な快眠方法を見つけていただければ嬉しいです!

皆様が十分な睡眠を確保し、試験当日に本来の実力を発揮できることを心より祈っております。

次回の更新は、11/2(月)の予定です!

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