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リクルートブログ(東京事務所)

2020.10.16
受験勉強・就活Tips

就活コンサルインタビュー ~塚越蓮さん~

質問者 就活コンサルチーム 大島

(大島)就活コンサルインタビュー第5弾!今回は、第2事業部所属のスタッフ1年目の塚越蓮さんにお話を伺います。塚越さん、どうぞよろしくお願いします!

(塚越)よろしくお願いします。

(大島)塚越さんは昨年EYに入社されました。ついこの間まで就活をされていた塚越さんから、新鮮な意見を是非色々聞かせてください。早速ですが、会計士を目指そうと考えたきっかけを教えてもらえますか?

(塚越)私は大学付属の高校に通っていたこともあり、勉強よりも自分の好きなことだけをする生活を送っていました。そのせいもあり、付属校推薦も危うくなってしまったという苦い経験があります。。この経験から、後々また苦労してしまわないように、大学では将来のために勉強をしようと志しました。

進学した大学では、簿記の授業や会計士試験勉強の環境が整っており、また簿記の勉強が自分に合っていると感じたため、会計士の勉強をしようと思いました。

(大島)大学受験を経験しなかったからこそ、会計士試験の勉強をしようと志す方は少なくないですよね。

(塚越)受験勉強を経験していないからこそ、人一倍自分の強みと呼べるものが欲しいという気持ちが強かったのだと思います。

(大島)塚越さんの熱い想いがよく伝わってきました。その想いをどう就活にぶつけましたか?

(塚越)そうですね。できるだけ多くのイベントに参加するようにしましたし、積極的に周囲の就活生と情報共有も行いました。

(大島)具体的に就活時に意識していたことはありますか?

(塚越)私は就活で成功されたリクルーターに、就活時、どのような判断基準でキャリアを選択したのか質問することを意識しました。

(大島)就活がうまくいったリクルーターの話を聞いて、自分のキャリア選択基準の参考にしようと思ったんですね。

(塚越)そうですね。また、名刺をくださったリクルーターには必ずお礼のメールを送りました。自分の相談に対して真摯に向き合ってくれた人たちへお礼を伝えることは当たり前のことですが、非常に大切なことだと思います。リクルーターは就活生の皆様が思っている以上に就活生のことをよく見てくれています。

(大島)周囲からの印象を意識して就活イベントに参加することは大切ですよね!色々な方の就活の軸を聞いていく中で、法人選びのポイントは見つかりましたか?

(塚越)色々な方の就活の軸を聞きながら、自分の就活の軸を模索していましたが、自分にぴったりと当てはまる就活の軸は、見つけることができませんでした。しかし一つ気づいたことは、就活がうまくいったリクルーターは、皆さんが自分の軸をはっきりと持たれているということでした。ですので、私も諦めずに自分の軸をはっきりさせようと決意しました。

(大島)自分に合った軸は見つからなかったけれども、軸を持つことの大切さを学んだわけですね。そこから、どのように塚越さんがご自身の就活の軸を見つけていかれたのかお聞きしたいです。

(塚越)最初は金融やパブリックといった業種の観点から法人を選ぼうとしていたのですが、やりたいことが多すぎて、うまく自分の軸を絞ることができませんでした。

(大島)就活イベントで各業種のお話を聞くと、どんな業種も魅力的に見えてきますよね。

(塚越)はい、業種を就活の軸にすることは難しかったので、限られた環境でしかできないことを分析し、その中で自分が一番やりたいことを見つけて、就活の軸にしようと考えました。一度は業界最先端・最大手の企業の監査に携わってみたいという気持ちがありましたので、そのような企業の監査経験は規模の観点などから大手法人の方が得やすいと考え、大手法人に行きたいと思いました。そして、せっかく大手監査法人でトップ企業の監査に携わるなら、自分の興味のある業界で監査をしてみたいと考えました。

(大島)やりたいことが沢山ある中で、他では得られない経験のうち、一番やりたいことを見つけて、それができる監査法人を選ぼうとしたということですね。なぜその中でEY新日本に決めたのでしょうか?

(塚越)私は昔からエンターテインメント業界に興味がありました。高校生の頃から楽しいこと・面白いことが大好きだったので、そういった業界に対して憧れを持っていたのかもしれません。そこでエンターテインメント業界の大手企業に携わることができる法人という視点で行きたい法人を絞りました。EY新日本はエンターテインメント業界に多くのクライアントを有しており、たくさんの監査チームメンバーの方々とお話をしました。その中で、EY新日本の方々は私の相談や意見を真剣に聞いてくれました。その経験から、このように人と真剣に向き合う方々の多いEY新日本で働きたいと感じました。

(大島)たしかにEY新日本メンバーの、人と全力で向き合う姿勢は、私も監査現場や様々な場面で感じております。最後に就活生の皆様に向けてメッセージをお願いできますでしょうか。

(塚越)今年の就活は新型コロナウイルスの影響で例年に比べて、異例の方式をとることになると思います。オンライン等でお話をすることは、対面でお話をするのとはまた違った面もありますがその中でも様々な人の話を聞き、少しでも知見を広げてみてください。自分の知っている情報のみでキャリアを選択し、可能性の幅を狭めてしまうのは本当にもったいないと思います。たくさんの人の話を聞いて、判断し、行動することが、納得のいく就活をするカギになると思います。

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