Working Style 子育て×仕事

Y.Tsujikawa

2020年入社
第1事業部/シニア

2016年4月 東京理科大学経営学部入学
2020年3月 東京理科大学経営学部卒業
2020年4月 新日本有限責任監査法人入社(第1事業部)
2021年2月 公認会計士試験論文式試験合格
2023年3月 結婚
2024年2月 長男誕生
2024年6月 育児休業取得開始
2024年7月 公認会計士登録
2024年8月 育児休業終了
2024年10月 シニア昇格

1日のスケジュール

8:00 起床
8:30 保育園送り
9:30 業務開始(在宅)
18:00 保育園お迎え
18:30 子どもをお風呂に入れる
19:00 子どもと夕食
19:30 パートナー帰宅
20:00 必要に応じて業務再開
22:00 業務終了
23:00 就寝

家事・育児の割合(パートナー:自分)

●家事 5:5
パートナー→掃除、洗濯、買い物
自分→料理(昼・夜)、ゴミ出し、買い物

●育児 6:4
パートナー→朝食準備、着替え、寝かしつけ、保育園送迎、おむつ替え
自分→夕食準備、入浴、保育園送迎、おむつ替え

「育児コンシェルジュ」に助けられ

今や男性が育児休業を取得するのは当たり前の時代ですから、私も当然取得するつもりでいました。

ただ、長男が生まれたのが私の業務の繁忙期と重なってしまうというタイミングだったので、パートナーと話し合った上、業務が一段落する出生4カ月の頃に取得することにしました。出産直後は仕事に追われて長男と触れあう時間が少なかった分、約2カ月の育児休業は私たち家族にとって貴重な時間となりました。

育児休業前に利用したのが、EY新日本の「育児コンシェルジュ」制度です。これは外部の専門家が子育てや育児休業に関するさまざまなアドバイスをしてくださる制度で、私が人事部に育児休業を取得するつもりであることを報告した後、先方から連絡をいただいて利用することになりました。このような制度があることを私は知らなかったので、特に依頼しなくても先方から声を掛けてくださったことはありがたかったです。

「育児コンシェルジュ」のサービスは実に親身なものでした。育児休業の取得は初めてですから、社内的にどのような手続きが必要なのかわかりませんし、「パパママ育休プラス」など新しい制度が導入されて仕組みも複雑になっています。それらをわかりやすくひもとき、私の場合はどのような手続きをしたらいいか、具体的にアドバイスしていただきました。

特に助かったのは、保育園入園に備えた、いわゆる“保活”のアドバイスです。初めての子どもでしたからパートナーも私も目の前の育児に追われ、保育園のことなどまったく頭になかったのですが、実は私の住んでいるエリアは保育園選びの激戦区だそうで、早めに準備が必要と教えていただきました。おかげで育児休業中に保育園の下見にも行き、無事に希望する施設に長男を入園させることができました。もしアドバイスをいただかず、出遅れていたら…と思うと、コンシェルジュには本当に感謝しています。

心強い「カウンセリングファミリー」

育児休業を取得したことでバートナーの子育ての負担を軽くすることができたと同時に、長男との関係性も深めることができました。仕事を忘れて子育てと向き合ったことで、自分は父親なんだという自覚が生まれたことは確かです。

現在、パートナーは仕事に復帰し、私も週の半分は在宅、残りは出社で働いています。仕事をしながら子育てに携われるという点で在宅勤務は最高の働き方で、保育園への送迎はもちろん、長男の夕食の準備も私の担当です。忙しい時はいったん仕事の手を止めて子どもとご飯を食べ、寝かしつけをパートナーにバトンタッチした後に再びパソコンに向かって仕事をすることもあります。生活に合わせた柔軟な働き方ができるのは、EY新日本の魅力です。

受験生の皆さんにぜひご紹介したいのは、EY新日本が導入している「カウンセリングファミリー」という制度です。これはさまざまな階層の10人から20人程度の小さなグループのことで、仕事のことやキャリアのこと、プライベートのことなど、何でも相談して支え合うことができます。私も育児休業取得前には「大丈夫、安心して子育てに専念して」と声を掛けてもらいました。メンバーを大切にするEY新日本ならではの制度だと思います。

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