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2026.08.07
仙台・福島・山形(連絡)事務所地区事務所

【仙台・福島・山形(連絡)事務所】第2回 「論文式試験を受験される皆さんへ」

仙台事務所 ブログチーム

ー私が直前期と本試験当日に大切にしていたことー

 これから論文式試験を迎える皆さん、はじめまして。入社1年目のR.Takahashiです。

 試験が近づくにつれ、「今の実力で大丈夫だろうか」「残りの期間をどう過ごせばよいのだろうか」と不安になる方も多いと思います。

 私自身も、直前期には同じような不安を抱えていました。今回は、私が直前期と本試験当日に意識していたことをお伝えします。

 直前期に意識していたこと

 01 | 過去問を活用する

 過去問では、本試験特有の問い方や資料の示され方を確認しながら 、時間配分も意識しました。見慣れない問題が出たときの対応を考える機会にもなりました。

 02 | その日に取り組む内容を決める

 本試験までの日数を逆算し、模試や答練で十分に解答できなかった範囲を中心に、その日に取り組む内容を決めていました。

やることを明確にすると、迷う時間が減り、
目の前の学習に集中しやすくなります。


 ただし、合う勉強方法は人それぞれです。自分に必要な学習を一つずつ積み重ね、少しずつ自信につなげることが大切だと思います。

 
 本試験当日に意識していたこと

 01 | 難しい問題に時間をかけすぎない

 本試験当日は、難しい問題に時間をかけすぎず、自分が解ける問題から進めることを意識していました。見慣れない問題が出ても、難しいと感じているのは自分だけではないかもしれません。焦らず、自分が力を発揮できる問題に向き合ってみてください。

 02 | 次の科目へ気持ちを切り替える

 終了した科目を引きずらず、次の科目へ気持ちを切り替えることも大切です。試験直後の感覚と実際の結果は、必ずしも一致しないことが多々あります。

 03 | 自分なりのルーティンをつくる

 食事や休憩時間の過ごし方など、自分が落ち着けるルーティンを事前に試しておくことも、当日を落ち着いて迎える助けになりました。

 最後に

 ここまで学習を続けてきた時間は、皆さんが積み重ねてきた努力の証です。試験当日は、自分に合ったペースを大切にし、目の前の一問に落ち着いて向き合ってください。

 試験が終わったら、まずは頑張ってきた自分を労い、ゆっくりと過ごしてください。少し落ち着いた頃に、EY新日本のイベントで皆さんとお会いし、さまざまなお話ができることを楽しみにしています!

皆さんがこれまで積み重ねてきた力を発揮できるよう、
心から応援しています!


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