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【仙台・福島・山形(連絡)事務所】第2回 「論文式試験を受験される皆さんへ」

ー私が直前期と本試験当日に大切にしていたことー
これから論文式試験を迎える皆さん、はじめまして。入社1年目のR.Takahashiです。
試験が近づくにつれ、「今の実力で大丈夫だろうか」「残りの期間をどう過ごせばよいのだろうか」と不安になる方も多いと思います。
私自身も、直前期には同じような不安を抱えていました。今回は、私が直前期と本試験当日に意識していたことをお伝えします。
直前期に意識していたこと
01 | 過去問を活用する
過去問では、本試験特有の問い方や資料の示され方を確認しながら 、時間配分も意識しました。見慣れない問題が出たときの対応を考える機会にもなりました。
02 | その日に取り組む内容を決める
本試験までの日数を逆算し、模試や答練で十分に解答できなかった範囲を中心に、その日に取り組む内容を決めていました。
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やることを明確にすると、迷う時間が減り、 |
ただし、合う勉強方法は人それぞれです。自分に必要な学習を一つずつ積み重ね、少しずつ自信につなげることが大切だと思います。
本試験当日に意識していたこと
01 | 難しい問題に時間をかけすぎない
本試験当日は、難しい問題に時間をかけすぎず、自分が解ける問題から進めることを意識していました。見慣れない問題が出ても、難しいと感じているのは自分だけではないかもしれません。焦らず、自分が力を発揮できる問題に向き合ってみてください。
02 | 次の科目へ気持ちを切り替える
終了した科目を引きずらず、次の科目へ気持ちを切り替えることも大切です。試験直後の感覚と実際の結果は、必ずしも一致しないことが多々あります。
03 | 自分なりのルーティンをつくる
食事や休憩時間の過ごし方など、自分が落ち着けるルーティンを事前に試しておくことも、当日を落ち着いて迎える助けになりました。
最後に
ここまで学習を続けてきた時間は、皆さんが積み重ねてきた努力の証です。試験当日は、自分に合ったペースを大切にし、目の前の一問に落ち着いて向き合ってください。
試験が終わったら、まずは頑張ってきた自分を労い、ゆっくりと過ごしてください。少し落ち着いた頃に、EY新日本のイベントで皆さんとお会いし、さまざまなお話ができることを楽しみにしています!
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皆さんがこれまで積み重ねてきた力を発揮できるよう、 |
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