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2017.11.09
名古屋事務所地区事務所

【名古屋事務所】休日は山でリフレッシュ

名古屋事務所 シニアマネージャー 中村 謙介

こんにちは!

名古屋事務所のシニアマネージャー中村謙介と申します。

これまでリクルートブログでは事務所のことを皆さんにご紹介してきましが、会計士も遊ぶときは遊びますよ!ということで、今回は休日の過ごし方をテーマにしたいと思います。

私はキャンプなどアウトドア全般が好きなのですが、最近はトレイルランニング、通称トレランをたまにやっています。

トレラン??? 聞いたことのない方もいらっしゃるかと思いますが、トレランは舗装されてない山道を走るスポーツです。

最近は全国各地で大会が頻繁に開催され、気軽に楽しめるスポーツになってきました。

ぜひ、このトレランの辛さ、いや楽しさを名古屋事務所のメンバーにも伝えるべく、10月21日(土)に岐阜(飛騨高山)で開催されるトレイル大会(距離33キロ!)に、事務所のOさんとHさんを誘い、参加してきました。

今回はその模様をお伝えしたいと思います。

大会前日の金曜日、すでに戦いは始まっています。

OさんとHさんは仕事を早々に切り上げ、髙山のホテルに前泊するという念の入れようです。

大会前の1週間は大会の攻略方法について、二人と話が盛り上がりました。

この大会前の高揚感、例えれば、小学生の遠足前のワクワク感のような気持ちがトレランの楽しみの一つでもあります。

私も車で高山まで向かい、当日の朝、会場で二人と合流しました。

当日は雨予報ということもあり、二人とも防雨対策も含めて準備万端です。

特にOさんはレインウェアを新調しており、気合い十分です。

話を振ると「店員さんのおススメ買ったら、4万5千円もしちゃったよ」と言っているではありませんか。

「この人は、このまま北アルプスの縦走に行くんだろうか・・・」と心の中でつぶやきながら、こちらはネットで買った1万円のペラペラレインウェアで頑張ります。
ちなみにOさんはアドバイザリーサービスを提供する部門に所属しており、事業再生や上場支援をメインに仕事しています。

監査部門ではないアドバイザリーのメンバーとも、垣根なく付き合える環境も、名古屋事務所の良さであります。

普段は上場を目指すクライアントに対して、投下資本の効率性を厳しく指導するOさんですが、自分のお財布については少々、許容範囲が広いようです。

(ちなみに、Oさん、走り始めて3キロくらいで「蒸れて暑くなってきた」とレインウェアを脱いでいました(笑))

一方、学生時代は陸上をやっていたHさん。

5月に別のトレラン大会に出たときは30分ほど早く私がゴールし、先輩の意地を見せたばかりですが、今回は事前のトレーニングを積んだようで、気合いが入っています。

「スタート直後の登りはあまり飛ばさないようにします」

と言っていたものの、スタート早々にHさんは先頭集団に消えていきました。

結局Hさんは1時間近く私より早くゴールし、先輩の私にプレッシャーをかけるという余裕を見せつけました。

とはいえ、スタートすると他人を気にする余裕もなく、ひたすら山道を登っては下りの繰り返しです。

よく周りから、「そんなに走って、何が楽しいんですか!?」と、至極真っ当な質問を聞かれることが多いですが、トレイルを走っていると・・・・、

こんな風景や・・・!

加工済みRIMG0369.jpg

こんな景色まで・・・!

加工済みRIMG0365.jpg

今回は少し天気が悪かったものの、普段では絶対に見られないような景色に出会えるとテンションが上がります。

季節を通じて、自然の息づかいを感じられるとともに、普通では考えられないほどの長い距離を走り終えたときの達成感が何事にも代えがたい魅力です。

ただ、コースも終盤にかかり、すでに足と太ももが悲鳴をあげています。

なんとか残り7キロの休憩所(エイド)に到着すると、地元のボランティアの方からバナナや梅干し、スポーツドリンクなどの差入れをいただくことができました。

他の大会でもそうですが、今回の大会も、会場のボランティアの方が本当に温かく応援くださり、地元の方とのふれあいも大きな魅力となっています。

そのおかげもあって、なんとか制限時間以内にゴールし、レースは無事終了です。

最後はみんなで髙山ラーメンを食べて帰路に着きました。

東海地方は、岐阜の飛騨髙山、愛知の奥三河、三重の鈴鹿山脈〜熊野古道にいたるまで、魅力あるトレイルコースがたくさんあります。

皆さんもぜひ名古屋事務所でトレイルランに挑戦してみませんか?