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2026.09.18
仙台・福島・山形(連絡)事務所

【仙台・福島・山形(連絡)事務所】 第8回 「福島事務所 若手スタッフ紹介」

仙台事務所 スタッフ R.Takahashi

惹かれたのは、人の温かさ。
福島で始めた会計士としての一歩

若手スタッフ Y.Kobayashi の仕事と素顔
「優しく温かい雰囲気の中で、協働による相乗効果を生み出したい。」

宮城県出身でありながら、就職先として選んだのは福島事務所。その決め手となったのは、説明会やランチ会で感じた、メンバー一人一人の温かさでした。今回は、福島事務所で会計士としての一歩を踏み出した若手スタッフY.Kobayashiさんに、仕事への向き合い方や事務所の雰囲気、休日の過ごし方について聞きました。

(インタビュアー R.Takahashi)

Q. 一言で自分の性格を表すと?
真面目な性格で、地道な作業も結構好きなタイプです。コツコツ取り組み、目の前の仕事を着実に進めることを大切にしています。高校時代にはライフル射撃部で、ルーティーンの精度を高め、射撃の点数を上げることに夢中になっていました。監査証拠を地道に積み重ね、最終的な調書を完成させるプロセスが、その練習と重なるのかもしれません。

Q. EY新日本を選んだ理由を教えてください。
法人説明会や福島事務所のメンバーとのランチ会を通じて、就活生一人一人の話に丁寧に耳を傾ける姿が印象に残りました。質問にも気さくに答えていただき、仕事の話だけでなく、事務所の日常やメンバー同士の関係性まで知ることができ、立場に関係なく自然に会話が生まれる和やかで温かな雰囲気に魅力を感じました。私の出身は宮城県ですが、「福島事務所でこの人たちと一緒に働き、自分も成長していきたい」と強く思えたことが、EY新日本を選んだ一番の決め手です。

Q. 「社会人になったな」と実感した瞬間は?
クライアントとコミュニケーションを取る中で、会話を通して自分が会計・監査の専門家として扱われていると感じた時です。これまでは学生として、どちらかと言えばお客様の立場で社会と関わってきていました。会計士試験合格者としてEY新日本に入社し、クライアントからプロフェッショナルとして見られており、社会の一員として責任ある立場にあることを実感しました。

Q. 最近、初めてできるようになったことは?
生成AIをはじめとする新しいツールについて学び、業務の中で少しずつ活用できるようになりました。ツールを利用したアンケートフォームの作成もできるようになったため、イベントの申込フォームの作成等を担当しています。

生成AIやデジタルツールは日々進化しているため、継続的に新しい情報を学ぶことの大切さを感じています。初めは操作方法や活用場面が分からないこともありましたが、福島事務所の先輩に教えてもらいながら、できることが少しずつ増えてきました。周囲のメンバーと協働しながら新しい知識やスキルを身に付けられることも、日々感じている成長の一つです。分からないことがあれば、職階に関係なく周囲のメンバーが自然に手を差し伸べてくれます。こうした温かい環境で働けることから、福島事務所を選んでよかったと感じています。

Q. 仕事の後や休日は、どのようにリフレッシュしていますか?
友人と一緒にゲームをしてリフレッシュしています。特にシューティング系の対戦ゲームが好きなのですが、高校時代のライフル射撃部での経験が影響しているのかもしれません。

また、時々一人で居酒屋に訪れ、おいしい料理とお酒を楽しむこともあります。入社を機に福島へ引っ越してきたため、現在はお気に入りのお店を開拓中です。イベントなどでお会いした際には、ぜひおすすめのお店を教えてください!

Q. 最近ひそかに挑戦していることは?
趣味で続けているチーム対戦ゲームで、より上のランクを目指しています。特に、狙いを正確に合わせる「エイム」の練習が好きで、練習を繰り返して日々少しずつ上達していくことに楽しさを感じています。

振り返ると、高校時代の射撃部でも、一つのことに集中して技術を磨くことが好きでした。地道な練習を重ね、成長を実感することが、昔から好きなのだと思います。

Q. 就活生の皆さんへひとこと
EY新日本は自由な雰囲気とやりたいことに挑戦できる環境が整っています。

まずは皆さんがやってみたいことや将来の希望を率直に聞かせてください。

皆さまとお話できるのを楽しみにしています。