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2026.10.19
地区事務所広島事務所

【広島事務所】モビリティ制度~広島事務所の魅力~

EY新日本 広島事務所 リクルートチーム

皆さん、こんにちは。EY新日本 広島事務所のリクルートブログをご訪問くださりありがとうございます。東京事務所第4事業部所属、シニアのM.Miyashitaです。

あれ、広島のリクルートブログなのに・・・?と思った方もいらっしゃるかもしれません。私は2021年3月にEY新日本広島事務所に入社後、2025年7月からモビリティ制度※を利用して第4事業部に所属しています。今回は、現在進行形で広島事務所と東京事務所の違いについて感じた点、広島事務所の魅力をご紹介します。東京事務所と地区事務所で悩まれている方や、異動にご興味がある方に役立つ情報をお届けできれば幸いです。

※モビリティ制度...人事異動の制度。法人内異動、日本公認会計士協会や一般事業会社などへの出向、EYのメンバーファームへの出向、海外出向など種類はさまざま。

東京事務所と広島事務所の大きく異なる点は、担当するクライアントの業種の幅と規模になるかと思います。東京事務所では、担当する業種がある程度決まっていることに対して、広島事務所では幅広い業種のクライアントを担当します。また、東京事務所では大規模なクライアントに関わる機会が多いのに対し、広島事務所ではさまざまな規模のクライアントを担当する機会があります。そのため、広島事務所では幅広い業種や規模のクライアントに関わりながら経験を積むことができると感じています。

自身の就職活動時にEY新日本 広島事務所を選んだ理由の一つには、最初は、狭く深くではなく、広く浅くさまざまな業務を熟せるようになりたいと考えていた、という理由があります。クライアントの規模が比較的小さいと聞くと不安に感じる方もいるかもしれませんが、企業の全体像を把握しやすいという魅力もあると思っています。当たり前ですが、入社したてのころは、会計・監査に関する知識が未成熟な状態なので、最初は地区事務所で幅広い業務を経験しながら、会計・監査に関する知識を身に付けるのが自分には合っていると感じていました。

私が広島でも東京でも関与している業種の一つに病院があります。広島時代に関与していたクライアントは広島市内の4つの病院を運営しており、クライアント全体を把握できる規模感であり、病院の「会計」や「監査」についていろいろなことを学べました。現在関与しているクライアントは、全国140の病院を運営しているところで、私自身も多くの施設を訪問し、お話を伺うことで、日々、「医療」に対する知見が深まっていると感じます。

東京事務所で働き始めて1年以上が経過しましたが、広島事務所で幅広い経験を積む中で得られた公認会計士としての土台に、東京事務所で特定の業種をより深く扱うことで得られる専門性が積み上げられることで大きく成長できていると実感しています。今後は、東京事務所でさらに専門性を磨き、その経験を広島事務所へ持ち帰ることで、大好きな地元に貢献できたらいいな、と思っています。

監査法人の就職活動では、転勤がない、という前提で働く場所を決められる方も多くいらっしゃると思いますが、EY新日本には充実した人事異動制度があります。どこで働くかを悩まれている方には、こうした制度を利用する、という選択もありますので、自分の理想のキャリアを実現するために納得のいく選択をしていただけたらいいなと思います。そして、私たちメンバーはそのお手伝いができたらいいな、と思いますし、皆さんが最高の会計士人生のスタートを切れることを(欲を言えばその場所がEY新日本であることを)願っています。