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2026.08.07
地区事務所浜松・静岡事務所

【浜松・静岡事務所】新人スタッフによる試験Tips応援メッセージ Vol.3

浜松・静岡事務所 リクルート担当 Komiya・Ikeda・Tago

皆さまこんにちは!静岡事務所スタッフ1年目のTagoです!

三重県出身で、大学進学を機に静岡に引っ越してきました。

(浜松・静岡事務所には、静岡県出身以外も、数多く在籍しております!)

私は、①比較的少人数で、一人ひとりの希望や意向が通りやすい、②世界を代表するグローバル企業・パブリック・金融機関など、幅広いクライアントに関わることができる、という地区事務所の魅力に惹かれ、静岡事務所に入社いたしました。

家で勉強する方や予備校で勉強する方など、勉強する環境はさまざまかと思います。

暑さ対策をはじめとした体調管理など、勉強以外にも注意しながら、残りの期間を駆け抜けていただければと思います!

私自身は、この時期、「あと数週間頑張れば終わる!」と思いながら、最後の追い込みを行っていました!今思うと、一番つらい時期だったと思います。

そんな皆さまの息抜きになればと、今回は試験Tips&応援メッセージを同期のスタッフ1年目のメンバーに聞いてみました!

試験Tipsでは、受験生がよく抱えがちな悩みと、その悩みに対してどのように対応していたかをまとめています!試験勉強の隙間時間などにご覧いただけますと幸いです。

<悩み① 試験本番の過ごし方>

Tago:論文式試験のこの時期になると、勉強に追われてしまい、本番3日間の過ごし方なんて考える余裕がないかもしれませんが、ある程度どのように過ごすかについて計画しておくことはとても大切だと思います。

私の場合は、夜は23時までに就寝し、朝5時に起きる、本番のお昼ご飯は栄養補助食品のみにする(たくさん食べると、お昼休み後、眠くなってしまうため)、などのルールを決めていました!

また、私は、本試験の前日から会場近くのホテルに宿泊していましたが、ホテルの部屋の中で勉強することがとても苦手だったので、ロビーに勉強できる場所があるホテルに宿泊しました。

もし、会場近くのホテルに宿泊される方で、ホテルの部屋で勉強することが苦手な方には、ロビーで勉強できるホテルや近くにカフェなどがあるホテルを探してみてもいいかもしれません!

本番の過ごし方は受験生によってさまざまかと思いますので、自分に一番合った方法をしっかり考えて、本試験の3日間を最高のコンディションで迎えられるようにしてください!

<悩み② 直前期なのに、やる気がなくなる現象>

Komiya:勉強しなきゃいけないとは思いつつも、勉強しきれていないところが無限にあったり、「勉強してもどうせ出題されないかもしれない」と思ってしまったりして、直前の1か月ほどは、なかなかやる気が出ず、勉強することがとてもしんどかったです。

そんな中、私は朝早く起きてカフェでモーニングを食べながら勉強したり、図書館に行ったり、好きなお菓子を食べながら勉強したりと、自分の気分が上がる環境や、人目のある環境に身を置くようにしていました。それでやる気が100%になるわけではありませんが、何とか60~70%の力は出せていたように思います。

直前期にできることは限られているかもしれませんが、それでも皆さまが、最後まで合格に向かってひたむきに、一日一日を何とか乗り越えていけますように、応援しています!

Murakami:私の性格上、試験の直前期はやる気がなくなり、勉強時間が少なくなることは分かっていました。そのため、何かしらの対策をしなきゃいけないなと思っていました。

私は普段、近くのコワーキングスペースで勉強していましたが、直前1カ月は受験仲間のいる他のコワーキングスペースに拠点を移し、勉強していました。他の受験生が勉強しているところでは、自分も勉強しなければならないというプレッシャーで勉強を進めることができました。結果的に勉強時間はあまり減らさずに、直前期を過ごすことができたと思います。

直前期の勉強は、メンタル的にとてもつらい部分がありますが、最後まで頑張ると、直前にやった論点が本番で出題されたりします。私 は財務理論でそうでした。

最後までやり切り、合格を勝ち取ってください!応援しています!

<悩み③ また落ちるのではないかという不安>

Ikeda:私の場合は、論文式試験を複数回受験しています。受験経験がある分、次の試験の直前期では、「どうせまた落ちるのではないか」という不安が常につきまとい、夜中寝るときなんかは特につらかったです。

結局その不安を晴らすためには猛勉強するしかないという考えに至り、「勉強つらいな」とかそういう感情は一切持たず、ただ無心で机に向かい続けるようにしました。人間的な感情は捨て去って、機械のように黙々と勉強したことが、私にとっては効果があったように思います。

直前期は本当に大変だとは思いますが、論文式試験を乗り越えると、勉強期間中に諦めていたことに、思う存分取り組むことができます 。受験生の皆さま一人一人が本試験まで走り切り、そのような日々を迎えられることを、心からお祈りしています!

<悩み④ 合格レベルに達しているのか分からない>

Sakakibara:試験直前になると、「まだ覚え切れていない論点がある」「周りはもっと仕上がっているのではないか」と不安になることがあると思います。私自身も、この時期になるとテキストを開くと「ここもやらなければいけないのではないか」、「本当に間に合うのだろうか」と焦ることがありました。


そんなときは、「できていないこと」ではなく、「これまで積み上げてきたこと」に目を向けるようにしていました。また、新しい論点に手を広げるのではなく、今まで学習した内容をもう一度見直し、知識の精度を上げることを意識していました。これまで学習してきた内容は、論文式試験に向かうにあたって重要な論点、そうでない論点を取捨選択したものであると思います。実際、本番で怖いのは知らない論点が出ることよりも、「知っていたのに思い出せないこと」だと思います。


論文式試験は、絶対評価ではなく、相対評価です。試験会場で隣に座っている人より点数を取れればいいと考えましょう。完璧な状態で試験を迎える人はいません。今まで積み上げてきた自分を信じて、最後まで目の前の復習を続けてみてください。

いかがでしたでしょうか?

論文式試験に挑戦される皆さまは、これまで多くの努力を重ね、ときには逃げ出したいと思うこともあったかもしれません。それでも、ここまでたどり着いた皆さまなら、論文式試験3日目の選択科目終了の合図が聞こえるまで、きっと走り抜けられるはずです。

本記事が、少しでも皆さまの参考になりましたら幸いです。皆さまが、これまで積み上げてきた実力を試験本番で発揮できることを心から願っております!

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