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2026.08.19
事業部紹介

金融事業部~セクター紹介~

EY新日本ブログチーム 

こんにちは!今回は第5事業部からバトンを受け継ぎ、金融事業部についてご紹介します!

金融と聞くと、「堅苦しそう...」「専門知識が必要で難しそう...」そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?金融事業部に所属する私自身も就職活動中は金融に関する知識がほとんどなく、同じような印象を持っていました。

しかし、実際に働いてみると、そのイメージは大きく変わりました。金融は企業や人々の活動の基盤となる"経済の血液"ともいえる存在であり、あらゆる業界と深く関わる重要な分野です。また、社会や企業の成長を支える役割を担うため、大きなやりがいを感じられる仕事でもあります!

この記事を通じて、少しでも金融業界や金融事業部に興味を持っていただけたら嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください

金融の魅力

どのような会社でも経済活動を行っており、金融は企業の事業活動と切っても切り離せない関係にあります。私たちが行う金融監査では、金融機関そのものを監査するだけでなく、その取引先企業の財政状態や経営成績についても評価を行います。例えば、「貸し付けた資金が回収できる見込みはあるか」「どの程度の引当金を計上する必要があるか」などを、企業の最新の業況や業界動向を踏まえながら検討します。そのため、金融監査に携わることで金融業界だけでなく、さまざまな業界についての知見を広げることができます。

また、一口に金融機関といっても、世界を舞台に活躍するグローバル企業から、地域経済を支える地域密着型の金融機関まで、その特徴はさまざまです。自分の興味やキャリアの方向性に合わせて、多様なクライアントに関わる機会があるのも魅力です!

それぞれのクライアントに異なる面白さがあるので、ぜひイベントやリクルーターとの面談などを通じて、金融事業部で働く魅力を直接聞いてみてください!

■オールインワンで成長できる環境

EY新日本の金融事業部には、キャリア制度・人材の多様性・専門性・組織風土・業務機会という5つの要素が揃った"オールインワン"の環境があります。また、「出る杭を伸ばす」文化が根付いていて、一人ひとりの挑戦を後押しする風通しの良い組織風土があります。実際に私自身も、EYメンバー一人ひとりのキャリアを真剣に応援してくれる温かい組織だと感じています!さらに、オフィスには多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、執務室内で英語が飛び交うことも珍しくありません。女性も多く活躍しており、ライフイベントと両立しながらキャリアを築いている先輩方も数多くいます。そのため、自分らしいキャリアを描きながら長期的に成長できる環境が整っています。

■多様なクライアントとグローバルなネットワーク

メガバンク・国内No.1証券会社から、FinTechスタートアップ、PEファンドまで、クライアントの幅が非常に広いことが特徴で、さまざまなビジネスモデルや金融サービスに触れながら経験を積むことができます。また、業務を通じて最先端の会計基準や金融商品の知識に加え、近年ますます重要性が高まっているESG・サステナビリティ関連の知見など、専門性を幅広く身につけることができます。また、グローバルなネットワークも充実していて、国内外の豊富なナレッジを活用できる環境が整っています。EYのグローバルネットワークを通じて海外の事例や最新動向に触れる機会も多く、グローバルな視点を養うことができます。加えて、IPO(株式上場)を目指すクライアントも数多く担当しており、手を挙げれば若いうちからさまざまな案件に挑戦できる機会があります。自ら挑戦し、専門性を高めながら成長していきたい方にとって、非常に魅力的な職場です。

■セクターごとの強み

金融事業部は、銀行・証券(BCM)保険(INS)アセットマネジメント(WAM)財務会計アドバイザリー(FAAS)サステナビリティ(CCaSS)など、複数の専門セクターで構成されています。近年ではFinTechと呼ばれる金融テクノロジー分野の成長も著しく、BCMセクターでは銀行や証券会社に加え、暗号資産関連企業リース会社クレジットカード会社などを擁する総合金融グループもあります。また、政府系金融機関の監査を担当するパブリック金融も経験することができ、幅広い金融領域に携わることができます。

金融事業部のメンバーは、日々クライアントの"トラステッド・パートナー"となることを目指し、高品質なサービスを提供しています。その結果、多くの金融機関から継続的に選ばれています。

例えばBCMでは、地銀監査シェアNo.1、SEC監査シェア50%という実績があり、WAMでは公募ファンド監査シェアが業界トップです。INSではアクチュアリー資格取得支援制度が充実しており、保険分野の専門性をさらに高めることができます。

このように、EY金融ではどのセクターを選んでも、それぞれの分野で高度な専門性を身につけることができるため、金融・会計のプロフェッショナルとして自身の強みを築き、会計士としての差別化を図ることができます。

■成長をサポートする制度と多様なキャリアパス

「金融って難しそう...」「入社前にたくさん勉強しておかなければいかないのかな...」と思っている方も安心してください!EY新日本では、金融分野の知識がない方でも安心してスタートできるよう、金融初心者向けの研修が充実しており、基礎から体系的に学ぶことができます。また、先輩も優しいため、分からないことがあれば気軽に相談できる体制が整っています。

さらに、困ったときに相談できるメンター制度や、修了考査に向けた相談会など、若手職員の成長をサポートする仕組みも充実しています。事業部全体で人材育成を大切にしており、一人ひとりの成長を後押しする風土が根付いています。

また、キャリア相談会やローテーション制度(セクター間異動、アドバイザリー・監査間の異動)など、自身のキャリアを考え、実現する機会も豊富に用意されています。海外赴任や官公庁への出向など、多様なキャリアパスも用意されており、国内外で幅広い経験を積むことが可能で、監査の専門性を高めるだけでなく、自身の志向や目標に応じてさまざまな挑戦をすることができます。

■こんな人におすすめ!

EY新日本の金融事業部は、こんな人におすすめです。

・会計士として監査に加えて自分だけの専門性や強みを身に付けたい方

金融だけでなく、さまざまな業界やビジネスに興味がある方

新しいことに挑戦し、自分の可能性を広げたい方

専門家として長期的なキャリアを築いていきたい方

この記事を通じて、金融事業部の魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです!

金融の世界に少しでも興味を持って下さった方、金融事業部の雰囲気や働く人の話をもっと聞いてみたい方は、ぜひEY新日本の金融事業部イベントにお越し下さい!

皆さんとお会いできることを、金融事業部一同楽しみにしています🎵

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