Recruit Blog リクルートブログ(東京事務所)

2026.08.18
事業部紹介

第5事業部 ~セクター紹介~

EY新日本ブログチーム

こんにちは!EY新日本ブログチームです!

EY新日本では、9/4(金)から法人イベントが順次開催されます。ぜひチェックしてみてください。

また、リクルート4法人協定(リクルート4法人協定 2026年度の採用活動に関するお知らせ)の内容もあわせて確認しておくと安心です。

マイページの登録もお忘れのないようお願いいたします!(EY新日本有限責任監査法人 2026年定期採用マイページ

さて、今回は東京事務所の「第5事業部」をご紹介します!

第5事業部は、自動車、旅客運輸、海運などのモビリティ領域、そして不動産・ホテル・建設領域を中心に、私たちの生活に身近で、社会インフラを支えるクライアントに多く関与できる事業部です!

「どんなクライアントを担当できるの?」

「第5事業部ではどのような経験ができるの?」

「第5事業部はどんな雰囲気なの?」

そのような疑問をお持ちの方に向けて、第5事業部の魅力をお届けします!

第5事業部には、グローバルに展開する大企業の監査から、若手のうちから幅広く関与できる中小規模の監査、不動産ファンドやREITなどの資産運用関連の監査、IPOを目指す企業の支援まで、多様な経験を積める環境があります。

担当するクライアントの数や業種の幅が広いため、自分の興味やキャリアの方向性に合わせて、さまざまな業務に関与できるチャンスがあります。また、スタッフのうちから主査を担当する機会もあり、早い段階からチームをリードする経験を積める点も大きな魅力です!

それでは、第5事業部の主なセクターをご紹介します!

まずは「自動車セクター」です!

自動車セクターでは、完成車メーカー、部品サプライヤー、販売会社、販売金融会社など、自動車産業を支える幅広い企業に関わることができます。

自動車業界は、日本のモノづくりを代表する基幹産業であり、原価計算、棚卸立会、固定資産、引当金、グループ監査など、監査論や会計学で学んだ内容を実務で生かせる場面が多くあります。製造業監査の王道を学べるセクターです!

また、自動車業界はグローバルに事業を展開している企業が多いため、海外子会社や海外EYチームと連携する機会もあります。IFRSやUS GAAPに触れる機会もあり、グローバルな視点で監査を経験したい方にとっても魅力的な環境です。

近年、自動車業界を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした変化の中で、研究開発、リコール、排ガス規制、サステナビリティ情報開示など、業界特有の会計・監査論点に触れられる点も特徴です!

次に「不動産セクター」です!

不動産セクターでは、総合不動産会社、デベロッパー、不動産投資法人、外資系不動産ファンドなど、さまざまなクライアントに関わることができます。

不動産は、取得、開発、保有、管理、運営、売却など、ビジネスのフェーズが幅広く、それぞれの段階で会計・監査上の論点が発生します。物件ごとの個別性が高く、1件あたりの規模も大きいため、スケールの大きなビジネスに関われる点が魅力です。

また、第5事業部の不動産セクターでは、定期的な勉強会や若手向け育成プログラムなど、ナレッジ習得の機会も充実しています。「不動産アカデミー」や「不動産塾」などを通じて、現場で活きる知識や、クライアントと高度なコミュニケーションを行うための力を身につける機会があります。

不動産に興味がある方はもちろん、REIT、不動産ファンド、再開発、ホテル、物流施設など、幅広いビジネスに触れたい方にもおすすめのセクターです!

続いて「建設セクター」です!

建設セクターでは、ゼネコン、住宅会社、道路会社、設備会社など、社会インフラを支える企業に関わることができます。

建設業監査の大きな特徴は、会計上の見積りに深く関与できることです。進捗度に基づく収益認識に関連する見積りや、工事原価総額、進捗度、工事損失引当金など、監査上の重要な論点を学ぶことができます。

また、建設業ならではの経験として、工事現場の視察があります。実際に建築・土木工事の現場を訪れることで、監査対象となるビジネスのスケールや、工事が進んでいく過程を肌で感じることができます。

さらに、建設会社の多くは不動産事業や再生可能エネルギー事業などにも取り組んでおり、建設業にとどまらない多様な経験を積むことができます。サステナビリティに対する社会的期待も大きい分野であり、新しいテーマに関心がある方にも魅力的なセクターです!

最後に「旅客運輸セクター」です!

旅客運輸セクターでは、鉄道、バス、タクシー、物流、海運など、私たちの移動や生活を支える企業に関わることができます。

鉄道会社は、単に鉄道業を運営しているだけではありません。沿線開発を通じて、不動産、ホテル、小売、レジャーなど、さまざまな事業を展開しています。そのため、旅客運輸セクターに関わることで、鉄道業だけでなく、複数の業界にまたがる監査経験を積むことができます。

また、駅周辺の再開発や沿線のまちづくりなど、普段の生活の中で目にする場所や施設に、監査の視点から関われる点も魅力です。

旅行や観光、ホテル、レジャーに興味がある方にとっても、身近なサービスを支える企業に関わることができる魅力的なセクターです!

このように、第5事業部では、自動車、不動産、建設、旅客運輸など、私たちの生活に密接に関わる幅広い業界に関与することができます!

「専門性をしっかり磨きたい」
「でも、さまざまな業種も経験したい」
「グローバル業務やIPO、サステナビリティにも興味がある」
「若手のうちからチャレンジできる環境で成長したい」

そんな方にとって、第5事業部はとても魅力的な環境です。

第5事業部では、1つの業種に限定されることなく、希望に応じて複数の業種に関与することもできます。たとえば、自動車と不動産、建設とグローバル業務、不動産とIPOなど、自分の興味やキャリアの方向性に合わせて経験の幅を広げていくことができます。

また、業務内容だけでなく、事業部の雰囲気も大きな魅力です。第5事業部で働くメンバーからは、相談しやすい環境や、手を挙げれば新しい経験にチャレンジできる風土、チームで支え合いながら成長できる雰囲気に魅力を感じているという声が多く聞かれます。

就職活動では、業務内容やキャリアの幅に目が向きやすいと思います。もちろんそれらも大切ですが、実際に働くうえでは「どのような人たちと働くのか」もとても大切です!

少しでも気になった方は、ぜひイベントや面談で第5事業部のメンバーと話してみてください!

この記事を読んで、「第5事業部のことをもっと知りたい!」「実際に働いている人の話を聞いてみたい!」と思っていただけたら嬉しいです!

皆さんと一緒に働ける日を、第5事業部一同、楽しみにしています!

----------------------------------------------------------------------------------------  

各種SNSも更新しておりますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします! 

FB :Facebook EY Careers Japan アカウント

X :X EY Japan キャリア アカウント