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2026.08.12
事業部紹介

第2事業部~セクター紹介~

EY新日本ブログチーム

こんにちは!EY新日本ブログチームです。

前回の第1事業部紹介のブログに続き、今回は第2事業部のセクターにフォーカスしながら、事業部の魅力をお伝えします!

第2事業部には、大きく分けて以下3つのセクターがあります。

・消費財

・テクノロジー

・メディア・エンターテインメント

消費財

消費財セクターでは、いわゆる日用品を取り扱うクライアントの監査を行っています。

日用品と一括りにしても、消費財セクターのクライアントが取り扱う製品は実にさまざまです。

私たちが消費者として頻繁に購入する食料品、化粧品、衣類のほか、普段はあまり意識しないものの、実は日常生活に欠かせない製品を提供している企業も数多くあります。

なかには会計士試験では登場しないような、業界特有の勘定科目を用いている企業もあります。ご興味がある企業の開示書類を一度調べてみるとおもしろいかもしれません!

テクノロジー

テクノロジーセクターのクライアントは、主にSaaS、IT、ソーシャルメディア、AI関連サービスを展開する企業です。

目まぐるしい技術の進化を伴う業界だからこそ、監査人も常に知識をアップデートしておく必要があります!

変化する技術とビジネスモデルに現行の法や基準がどのように対応するのかを考えさせられる場面がたくさんあります。調べていくうちに会計だけでなく税務や法務に関する知識も自然と身についていきます。

また、グローバルに事業を展開しているクライアントが多く、海外のEY監査チームと連携をとる機会もあり、とても刺激的です!

メディア・エンターテインメント

メディア・エンターテインメントセクターでは、テレビ局、ラジオ局、映像・音楽・ゲーム制作会社などの監査をしています。

毎日の報道から推し活まで、私たちの暮らしを支えるサービスを提供している企業が集まったセクターですね!

私たちが一般消費者として視聴したり遊んだりしているコンテンツはあくまでも完成品ですが、監査を通じるとそのコンテンツがどのようにして企画・制作段階から消費者のもとに届けられるのかを知ることができます。

無形の資産を取り扱う監査ならではの論点を経験できることも魅力の一つです!

最後に

セクター紹介はここまでにして、第2事業部全体としての特徴について紹介します。

第2事業部の大きな魅力は、すべてのセクターについて偏りなく監査を経験できるように、個々人の配属が調整される点です。

あるセクターの監査チームに配属されたからといって、他のセクターの監査を経験できないということはありません。

また、実は第2事業部ではご紹介した3つのセクターに必ずしも当てはまらないようなクライアントも多く担当しています。担当クライアントの多様さが第2事業部の強みです。

「とにかく色々なことにチャレンジしてみたい!」「会計士として多彩な監査経験を手に入れたい!」という方を第2事業部は歓迎します。

9月の事業部イベントで、皆様にお会いできることを心待ちにしております。

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