Recruit Blog リクルートブログ(東京事務所)

2026.08.10
事業部紹介

第1事業部 ~セクター紹介~

EY新日本ブログチーム

こんにちは!EY新日本ブログチームです!

EY新日本では、9/4(金)から法人イベントが順次開催される予定です。ぜひチェックしてみてください。

また、リクルート4法人協定(リクルート4法人協定 2026年度の採用活動に関するお知らせ)の内容もあわせて確認しておくと安心です。

マイページの登録もお忘れのないようお願いします!(EY新日本有限責任監査法人 2026年定期採用マイページ

さて、今回は東京事務所の「第1事業部」をご紹介します!

第1事業部は、商社、製造業・化学、テクノロジーなど、日本経済を支えるダイナミックな業界を中心に、国内外で事業を展開するクライアントへの業務に幅広く関与できる事業部です!

国内だけでなく、世界中に多くの拠点を持つグローバル企業や、国際会計基準(IFRS)を導入しているクライアントに関わる機会もあり、若手のうちから視野を広げながら成長できる環境があります。

「どんなクライアントを担当できるの?」

「第1事業部ではどのような経験ができるの?」

「グローバルやサステナビリティに関われるって本当?」

そのような疑問をお持ちの方に向けて、第1事業部の魅力をお届けします!

第1事業部が大切にしているキーワードは、「グローバル」「専門性」「相互扶助」です!

英語を使った業務や海外EYチームとの連携、サステナビリティや脱炭素といった社会的に注目されるテーマ、そして大規模クライアントならではの細かい論点に触れることで、高い専門性を身に着けることができ、監査人としてもビジネスパーソンとしても大きく成長できる点が魅力です。

また、「相互扶助」は第1事業部の文化です!困ったときにはお互いに声を掛け合い、知識や経験を共有しながら、チームで前に進んでいく雰囲気があります!

それでは、第1事業部の主なセクターをご紹介します!

まずは「商社」セクターです!

商社セクターには、総合商社や専門商社など、国内外で幅広くビジネスを展開するクライアントに関わる監査チームが所属しています。

総合商社のビジネスは、資源、エネルギー、食料、化学品、機械、インフラなど多岐にわたります。そのため、1つのクライアントに関与しながら、複数の業界について理解を深めることができる点が大きな魅力です!

海外子会社との取引や投資、持分法、デリバティブ、為替、IFRSなど、会計・監査上の論点も非常に幅広く、グローバルな視点で監査を経験したい方にとって刺激の多いセクターです。

「世界を舞台にビジネスを見てみたい」「英語を使った業務に挑戦したい」という方には、特におすすめのセクターです!

次に「製造業・化学」セクターです!

製造業・化学セクターには、素材、化学、機械、電子部品など、日本のものづくりを支えるクライアントに関わる監査チームが所属しています。

原価計算、棚卸立会、固定資産、研究開発費、減損、引当金など、受験勉強で学んだ会計論点が実務とつながる場面が多くあります。監査の基礎をしっかり身につけながら、専門的な論点にも触れられるセクターです!

また、工場や研究開発拠点に行く機会もあり、製品がどのように作られ、どのように管理されているのかを現場で感じることができます。教科書だけでは分からないビジネスの流れを理解できる点は、監査業務の面白さの一つです。

近年は、脱炭素、資源循環、環境対応など、サステナビリティとの関連も高まっています。社会課題と企業活動のつながりを感じながら働ける点も魅力です!

最後に「テクノロジー」セクターです!

テクノロジーセクターには、ITサービス、ソフトウェア、電気機器など、社会やビジネスの変化を支えるクライアントに関わる監査チームが所属しています。日々新しいサービスや仕組みが生まれる業界だからこそ、監査を通じて企業の成長や変化を近くで感じられる点が魅力です。

また、テクノロジー企業の監査では、収益認識、ソフトウェア開発、無形資産、企業結合、IPO関連業務など、成長企業ならではの幅広い論点に触れることができます。変化のスピードが速い分、チームで知識を持ち寄りながら考える場面も多く、若手のうちから主体的に学べる環境があります。

写真からも伝わるように、テクノロジーセクターはメンバー同士の距離が近く、相談しながら前に進める雰囲気があります。専門的な論点に向き合う場面でも、一人で抱え込むのではなく、先輩や同期とコミュニケーションを取りながら成長していける点は大きな魅力です!

「新しいビジネスに興味がある」「変化のある環境で成長したい」「チームで協力しながら専門性を高めたい」という方にとって、テクノロジーセクターはとても刺激的で、挑戦しがいのあるセクターです!

このように、第1事業部では、商社、製造業・化学、テクノロジーなど、グローバルで専門性の高い幅広いセクターに関与することができます!

「グローバルに挑戦したい」「専門性を磨きたい」「サステナビリティや社会課題に関心がある」「チームで支え合いながら成長したい」そんな方にとって、第1事業部はとても魅力的な環境です。

入社時点でやりたいことが明確に決まっていなくても、日々の業務や先輩との関わりを通じて、自分の興味や将来のキャリアを少しずつ見つけていくことができます。

また、第1事業部では、国内外のクライアントとのやり取りや海外EYチームとの連携を通じて、自然と視野が広がっていきます。将来的には、海外駐在やグローバル案件のリーダーなど、国際的にキャリアを広げていくことも可能です。

業務内容だけでなく、事業部の雰囲気も大きな魅力です。第1事業部には、困ったときに相談しやすく、若手のチャレンジを周囲が支えてくれる文化があります。自分が先輩に支えてもらった経験を、次は後輩に返していく。そのような温かい循環がある事業部です!

就職活動では、業務内容やキャリアの広がりに目が向きやすいと思います。ただ、実際に働き始めると、「どんな人たちと一緒に成長していけるか」も同じくらい大切だと感じる場面がたくさんあります!

第1事業部には、仕事に真剣に向き合いながらも、困ったときには自然に声を掛け合える雰囲気があります。文章だけでは伝えきれない空気感もあるので、少しでも気になった方は、ぜひイベントや面談でメンバーと直接話してみてください!

この記事が、第1事業部の仕事や雰囲気を少しでも具体的にイメージするきっかけになっていれば嬉しいです!

皆さんとどこかのイベントでお会いできること、そしていつか同じチームで一緒に働ける日を、第1事業部一同楽しみにしています!

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