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2026.10.05
パブリックセクター

EY新日本のパブリックセクターの魅力をご紹介!

EY新日本ブログチーム

皆さん、こんにちは!「パブリックセクター」と聞くと、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか。中央省庁や地方自治体をイメージする方も多いかもしれませんが、実は私たちの暮らしに関わる、もっと幅広いフィールドが広がっています!

EY新日本のパブリックセクターでは、中央省庁、自治体、社会インフラ、公的金融に加え、病院などのヘルスケア分野や、大学などの教育・研究分野にも幅広く関わっています。監査や会計の専門性を生かしながら、社会課題の解決に貢献できることが、パブリックセクターならではの大きな魅力です。それでは、その仕事内容やキャリアの可能性を詳しく見ていきましょう!

社会を支える、幅広いフィールド!

パブリックセクターの業務範囲は、会計監査だけにとどまりません!調査研究や制度設計といった上流の業務から、制度の実務対応、監査、業務改善まで、さまざまな段階で専門性を発揮できます。

🏥 病院だけじゃない!ヘルスケアの未来を支える|ヘルスケア分野

ヘルスケア分野では、高齢化の進展や医療・介護人材の不足、医療DX、地域医療構想などの課題があります。EY新日本では、病院や介護施設だけでなく、大学・研究機関、社会福祉法人、製薬企業、IPO準備企業など、多様な組織に関与しています。

業務内容も、法定監査、会計監査導入支援、内部統制構築支援、経営改善アドバイザリー、データヘルス関連支援など、多岐にわたります。病院の監査にとどまらず、ヘルスケアを支える幅広い組織や仕組みに関われることは、この分野ならではの面白さです!

🎓 未来を支える教育に、多面的に貢献!|教育・研究分野

教育分野では、大学などの計算書類に対する保証業務のほか、公的研究費の管理支援、財務諸表の作成や内部統制整備への助言、中期計画の策定支援などを行っています。国から交付される補助金や研究費の透明性を確保し、教育機関が社会に対する説明責任を果たせるよう支えることも、会計士の重要な役割です。

🏙️ 暮らしを支え、日本の社会課題に挑む!|自治体・インフラ分野

自治体・インフラ分野では、地方自治体への監査や内部統制構築支援、経営計画策定支援に加え、地方公会計、公営企業会計、PPP・PFIを含む官民連携などの業務にも携わります。少子高齢化や人口減少、公共施設の老朽化、自治体の財政難、行政DXといった身近な社会課題に、会計や監査の専門家として向き合えるフィールドです!

社会貢献を身近に感じられる仕事!

パブリックセクターの大きな魅力は、自分の仕事と社会とのつながりを実感しやすいことです!

病院、大学、地方自治体、高速道路、空港、公共放送、独立行政法人、公的金融機関など、パブリックセクターのクライアントには、日々の生活や社会の基盤を支える組織が数多くあります。

監査を通じて財務情報の信頼性を確保することや、内部統制、経営管理の改善を支援することは、クライアントの適切で持続可能な運営につながります。

「自分の専門性を、社会のために生かしたい」

そんな思いを持っている方にとって、パブリックセクターは、仕事の意義ややりがいを身近に感じられる魅力的なフィールドではないでしょうか!

監査だけではない!多様な業務経験

EY新日本のパブリックセクターでは、監査業務に加えて、さまざまなアドバイザリー業務に関わる機会があります。

地方創生、パブリックガバナンス、PPP・PFIを含むインフラストラクチャーアドバイザリー、地域医療再編、データヘルス、教育データの利活用など、業務のテーマは多岐にわたります。

病院の会計監査と経営改善アドバイザリー、大学の会計監査と公的研究費に関する調査など、監査で培った知識や経験を別の業務につなげていくこともできます。監査を起点に、会計、経営、内部統制、政策、デジタルなどの隣接領域へと専門性を広げられることも、パブリックセクターならではの魅力です!

自分らしいキャリアをデザインできる!

「パブリックセクターで働くと、その分野だけのキャリアになるの?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、パブリック業務だけにキャリアが限定されるわけではありません!

EY新日本では、パブリックの監査業務に専念する、非監査業務に専念する、パブリックと民間企業の監査を両立するなど、一人一人の希望に応じたさまざまなキャリアの形があります。

例えば、パブリック業務では、公共政策の実現や説明責任、業種ごとに定められた会計制度について学ぶことができます。一方、民間企業の監査では、企業価値や株主利益、企業会計基準などに触れることができます。

パブリックと民間企業の双方を経験することで、それぞれの考え方や制度の違いを理解し、公認会計士としての視野を広げることができます。さらに、中央省庁への出向や、公認会計士協会のパブリック各分野における委員活動など、法人内の業務にとどまらないキャリアにも挑戦できます!

全国約700人のプロフェッショナルが連携!

EY新日本では、パブリック・アシュアランス・センター、通称PACが、全国のパブリック業務を横断的に支えています。

EY新日本のパブリック業務には、全国17カ所で約700人のプロフェッショナルが関与しています。PACは、採用、アサイン、チームビルド、教育・研修、キャリア開発などをワンストップで組織的にサポートしています。

東京事務所、地区事務所、西日本事業部、FAAS事業部などのパブリック人材が連携しているため、所属する地域や組織の枠を越えて、多様な業務やメンバーと接する機会があります。パブリックと民間企業、監査と非監査、東京と地域など、複数の経験を組み合わせながら、自分らしいキャリアを考えられる環境が整っています!

研修を通じて社会課題への理解を深める!

パブリックセクターでは、監査業務に関連する研修やセミナーも定期的に実施されています。

パブリック業務に関与するスタッフ向けの基礎研修に加え、教育、ヘルスケアなど、それぞれの分野における最新の業界動向や監査品質、会計基準改正などを学ぶ機会があります。

また、PAC研修では、医療、宇宙、教育、地域公共交通、スポーツ、国土戦略など、会計だけにとどまらない幅広いテーマが取り上げられています。現場で実務を経験するだけでなく、社会が抱える課題や各分野の最新動向について継続的に学べることも、専門性を磨く上で大きな魅力です!

社会課題への関心が、プロフェッショナルとしての強みになる!

「専門知識がないと難しそう」と感じる方もいるかもしれませんが、入社時点から特定の分野に関する深い知識を持っている必要はありません!

まずは、「医療の未来に関心がある」「教育や研究を支えたい」「地域社会やインフラの課題に関わりたい」といった興味や問題意識が、専門性を磨くための第一歩になります。

パブリックヘルスケアでは、社会課題の現場を「見る」、公的領域と企業領域を横断して「知る」、そしてチームで課題を「考える」という経験を重ねることができます。1年目からクライアントに向き合い、実務を通じて社会課題と経営・会計とのつながりを学べる環境があります。関心を持つことから、一歩ずつ専門性を育てていきましょう!

公認会計士として、社会にどのように貢献したいのか。どのような分野で、自分の専門性を磨いていきたいのか。ぜひ皆さん自身の将来を思い描きながら、考えてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!ぜひ一度パブリックセクターの紹介動画(https://www.shinnihon.or.jp/careers/regular/2026-ey-shinnihon-movie/ondemand/sector-12.html)をご覧いただき、EY新日本で広がる仕事とキャリアの可能性を体感してみてください。皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!

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