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2026.09.05
EYカルチャー

【EY新日本のいいところ】制度・アサイン・カルチャーをご紹介!

EY新日本ブログチーム

こんにちは!EY新日本ブログチームです!

今回は、EY新日本で働く環境をより具体的にイメージしていただけるよう、「カウンセリングファミリー」「アサインの柔軟性」「人・カルチャーの良さ」という3つのテーマから、EY新日本の魅力をご紹介します。

入社後のサポート体制や業務の経験、メンバー同士の関わりについて知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!

1.カウンセリングファミリー

まずは、EY新日本の「カウンセリングファミリー制度」についてご紹介します。

カウンセリングファミリーとは、同じ事業部に所属する10人から20人程度で構成される小さなグループです。普段の業務や職階の垣根を越えて気軽にコミュニケーションを取ること、そして安定した少人数のコミュニティを通じて、一人ひとりに寄り添ったサポートを行うことを主な目的としています。

各ファミリーは、異なる職階や監査チームのメンバーが交流できるよう、バランスを考えて構成されています。定期的なファミリーミーティングでは、お互いの近況や連絡事項を共有します。

活動内容はファミリーによってさまざまです。一緒にランチへ行ったり、EY新日本のボランティア活動に参加したりするほか、プレゼンテーションやディスカッションの練習を行うこともあります。

また、各メンバーのアサインに関する希望やキャリアの相談にも関わります。特に年次の若いスタッフに対しては、入社直後の体調や悩みに寄り添えるよう、定期的なアンケートや面談を実施するなど、丁寧なサポートが行われています。

2.アサインの柔軟性

続いて、入社後に携わる業務と、アサインの柔軟性についてご紹介します。

現場に配属されると、日々取り組む業務がアサインに反映され、基本的にはその予定に沿って業務を進めていきます。

EY新日本では、カウンセラーなどに、自分が興味を持っている分野やチャレンジしたいこと、希望する業務のバランスをあらかじめ伝えることができます。そうした希望を踏まえて、アサインが検討される仕組みがあります。

たとえば、こんな希望を伝えることができます

● こういう業種の会社の監査をしてみたい

● 上場会社の監査だけでなく、IPO業務にも関わりたい

● 海外業務に関わりたい

このように、一人ひとりの興味や今後のキャリアを踏まえたさまざまな希望を伝え、アサインへ反映してもらえる環境があります。

また、担当する業務の内容だけでなく、業務量が多すぎないか、反対に少なすぎないかといった点についても、カウンセラーが適時に状況を把握し、必要に応じてアサインへ反映します。

自分の希望を伝えながら、業務内容と業務量の両面について相談できることも、EY新日本の魅力の一つです。

3.EY新日本の人の良さ・カルチャー

「人・カルチャーの良さ」は、EY新日本を語るうえで欠かせない魅力の一つです。

実際に入社したメンバーへのアンケートでは、多くのメンバーがEY新日本の魅力として「人・カルチャーの良さ」を挙げています。職階や年次を問わず相談しやすく、互いにサポートしながら成長していく風土が、こうした評価につながっているのかもしれません。

採用活動では、さまざまな職階のメンバーと直接話す機会があり、実際の働き方やキャリアについて知ることができます。そうした対話を通じてEY新日本の雰囲気や価値観に触れ、入社を決めるきっかけとなることもあります。

おわりに

今回は、カウンセリングファミリー、アサインの柔軟性、そしてEY新日本の人・カルチャーという3つの視点から、EY新日本の魅力をご紹介しました。

制度によるサポートだけでなく、自分の関心やキャリアについて相談しながら経験の幅を広げられることや、周囲に相談しながら前に進める環境も、働くうえでの大切な要素です。この記事を通じて、EY新日本で働く姿を少しでも具体的にイメージしていただけたら嬉しいです!

イベントや面談では、ぜひ気になることをリクルーターに直接聞いてみてください。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

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