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リクルートブログ(東京事務所)

2017.09.01
EY新日本の多彩なキャリア

【EYキャリア】人生を変える海外勤務経験

第3事業部 マネージャー 山崎祐史(やまさき ゆうじ)

皆さんこんにちは!第3事業部マネージャーの山崎です。

本日は私の人生を変えた海外赴任の経験をお話ししたいと思います!

赴任先は?

アメリカのEYシカゴ事務所に18か月赴任しました。

私が参加したのはGlobal Exchange Program (GEP)という研修プログラムで、

現地の監査チームの中に混ざって監査業務に携わっていました。

きっかけは?

元々海外勤務に対して漠然とした憧れをもっていたものの、まさか自分が海外で仕事なんて...

と遠い世界のように思っていました。しかし、5年たって監査業務を一通り理解してきた頃、

公認会計士という資格だけでなく+αの価値がほしい!と思うようになりました。

外資系クライアントを多く担当していたこともあり、それを自分の強みにしようと考えGEPに応募することを決めました。

EYシカゴ事務所ではどのような仕事をしていましたか?

ズバリ、日本にいた時と同じ仕事をしていました!実はこれがこのGEPの特徴です。

グローバルで共通のメソドロジーを使用しているEYでは、現地の仕事にスムーズに馴染むことができます。

世界中どこに行っても監査は監査。会話が通じない時でも監査基準や会計基準を指さしながら話せば

わかり合うことができます。

会計は世界の共通言語だと実感した瞬間でもありました。

もちろん言語、環境、コミュニケーションの仕方、チームのマネジメント方法、と仕事内容以外のすべてが異なるため

苦労もありました。

ただ、アメリカの働き方から学べたことは多く、また日本の良さを改めて実感することもできました。

入社6年目という比較的早い時期に新しいフィールドで挑戦できたことは自分にとってよい刺激となったし、

今後のキャリアにとっても大きな財産となりました。

EYは、「世界で最も魅力的な企業」ランキング(Universum, 2017)でプロフェッショナルファーム部門第1位、

ビジネス部門第4位に入るほどのビッグネームです。私も、社員証を見せるだけで美術館が無料で入れたり、

銀行窓口に行くとわざわざ支店長が出てきて対応してくれたり、という特別な経験をすることができました。

自分は世界から羨まれる企業の一員だと実感でき、この経験は私のその後の仕事に対する向き合い方にも

大きな影響を与えています。

最後に一言お願いします!

海外で働くなんて自分には関係のない話だ...と思う方も多いかと思います。でもグローバル化が進んでいる現在、

EYでは誰にでも海外で働くチャンスが訪れます。

皆さんもぜひEY新日本で人生の転機となるような経験をしてください。

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※大切なお知らせ

9/5(火)-9/7(木)のEY Japan Summer Conference (サマカン)では、

グローバルなキャリアを考えるブースを準備しています!

また、グローバルのテーマ別説明会を9月5日、7日、13日、22日、27日に実施します!

駐在やGEPなど具体的な仕事の話や、EYのグローバル人材育成プログラムはもちろん、

そのためにどう準備していったら良いかについても一緒に考えていきます。

興味はあるけど、英語が苦手...そんな人でも大丈夫!誰にでも「初めて」はあります。

EY新日本の先輩たちもやっぱり最初は初心者でした。

同じ目線に立って皆さんの成長をサポートするEY新日本のグローバルチームが、皆様のご参加をお待ちしています!

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