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2026.10.19
EY@Work就活Tips

スタッフ1年目の生活について

EY新日本ブログチーム

今回はこの10月からJ2に昇級したばかりの1年目のスタッフが、J1の1年間の生活について紹介します。

このブログを通して皆さんにEY新日本に入所してからの1年目の生活をイメージしていただければと思います。


EY新日本への入社が内定すると多くの皆さんは2月から入社することとなり、入社式を経て研修期間が始まります。

研修期間は業務の基礎を学ぶだけでなく、事業部の垣根を越えて同期の仲間と交流できる貴重な機会となります。この期間は法人内での研修に加えて実務補習所の対面授業や考査、宿泊研修もあるため忙しい期間ですが、補習所の活動も他法人の同期とも交流を深めることができる貴重な機会となります。研修期間は3月末まで続き、その後はいよいよ現場に配属されることとなります。

配属直後は先輩方のOJTを受けながら業務の基礎を覚えますが、現場に配属されて間もなく3月決算の繁忙期を迎えるため、仕事に追われる日々を過ごす方も出てくるかと思います。

EY新日本では4月、5月は土曜日も一部出勤日として設定されています。一方で、出勤日に相当する分は法人休日として年間を通じて振り替えられていますので、繁忙期はしっかりと働きそれ以外の期間は仕事以外の趣味などに時間を割くといったメリハリをつけた働き方を実現することができます。

8月には有給を消化しながら1カ月近い夏休みを取得することも可能となり、私の周りでも長期で海外旅行に行っている方や、実家に帰省してゆっくりしている方など皆さん楽しい時間を過ごしているようでした。私自身も1週間ほど国内旅行に行き、心身ともにリフレッシュすることができました。

夏休みが明けると間もなく10月となりJ2に昇級することになりますが、私は入社してからJ2になるまで本当にあっという間だったという感覚を持っています。業務では当初わからないことだらけでしたが、先輩方の手厚いサポートを受けながら徐々にできることが増え成長できていることを実感しています。

一方、業務外では自己研鑽の時間も取りながら自分の趣味や自由な時間を楽しむことができています。休日も新たにEY新日本でできた同期や先輩方とEYサッカー部の活動やゴルフへ行くなど充実した時間を過ごせています。

ここまでJ1の1年間の生活を紹介してきましたがいかがでしたか。

皆さんが本ブログを読み、EY新日本で働きたいと感じてくれたらうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

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