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リクルートブログ(東京事務所)

2019.09.05
Digital Audit、グローバル

Japan GradLab

Digital Auditチーム

みなさん、こんにちは!Digital Auditチームです!

前回Digital Auditブログ第1弾として、世界のEYオフィスがデジタル技術をどのように活用しているかを、少しだけご紹介させて頂きました。

そして第2弾となる今回は、我々"Japan GradLab(Japan Graduate Laboratory)"についてご紹介したいと思います!

EYでは、デジタル時代の人材育成強化プログラムとして、若手を中心にJapan GradLabという選抜チームを創設しています。

監査効率化と監査品質向上という大きな矛盾に挑戦すべく、Japan GradLabはDigital Auditに関する様々なプログラムに参加し、そこで学んだことを監査チームやクライアントに還元していくことを使命としています。

写真②.JPG

( *1 wavespaceでの研修の様子)

GradLabの始まりは、EYシドニーで創設された、たった12名の新入社員からなる選抜チームでした。彼らは入社数週間にもかかわらず、プログラムで学んだことを、パートナーやクライアントに対して堂々とプレゼンテーションし、驚かせたそうです。

このGradLabを創設し、*2 Digital Trustという新たなサービスを創出したEYシドニーのAssurance Innovation teamのリーダーを8月末にお招きし、Japan GradLabで共同のセッションを実施したり、様々な意見交換を行いました。下記は、その時の写真になります。

写真③.JPG

このように、EYではEYファミリーをコンセプトとして、年次関係なく、むしろ入社時から対等に上層部やクライアントに対してプレゼンテーションできる環境が開かれており、デジタル・グローバル人材を育成するためのプログラムも用意されています。

また、我々Japan GradLabが学んでいる、AIを使用したアナリティクスツールや自動化ツールについて、サマカンのDigital Auditセッションでご紹介する予定ですので、興味のある方はぜひお越しください!

*1 wavespace:AI(人工知能)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、ブロックチェーン、サイバーセキュリティといった「最先端技術のショーケース」であると同時に、クライアントとEYがコラボレーションしながらデジタル戦略を考える「ハブ」機能を持つEYのデジタルスペース

*2 Digital Trust:AIなどを利用したプロセスや成果物に対する保証サービス

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