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ラグビーワールドカップ2015の経済効果 -開催後分析

発行年月:
2016.05
概要:

表紙本レポートは、ラグビーワールドカップ2015(以下、「RWC 2015」)がイングランド全体と各開催都市に与えた経済効果(商業面、経済面、社会面を含む)についてまとめたものです。

RWC 2015は、ラグビーワールドカップ史上最も成功した大会となりました。チケット販売枚数は247万枚を超え、イングランド中のスタジアムでほぼ売切れ状態となり、英国は大会期間を通じてお祭りムードに包まれました。また、国外から40万6,000人以上がイングランドを訪れ、大きな経済効果をもたらしました。また、今大会の重要な成果の1つは、イングランド全域、特に各開催都市において、経済と観光の両面でプラスの効果が感じられた点です。

RWC 2015の経済効果は以下の通りと推定されます。

  • 約23億ポンドの生産高創出
  • 11億ポンドの粗付加価値(Gross Value Added、以下「GAV」)創出
  • ボランティアを含む約3万4,000人の雇用創出
  • 合計2億7,700万ポンドの税収増

詳細は、以下の資料をご覧ください。