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内部監査に関する調査報告書

発行年月:
2012.07
概要:

EY、内部監査に関する調査報告書を公表
内部監査部門長の80%が内部監査部門に改善の余地ありと認識

ロンドン、2012年7月18日

現在のグローバル市場において、リスク、統制およびコンプライアンスが以前にも増して重要になっていますが、EYが本日公表した695人の内部監査部門長と経営者層を対象にした調査では、80%の企業が自社の内部監査部門に改善の余地があると認識していることが示されています。
報告書「将来の内部監査に向けた取り組み("The future of internal audit is now")」において、回答者の75%が、強固なリスク管理が長期的な業績に良い影響をもたらすと考えており、また同じ割合の回答者が、内部監査部門が自社のリスク管理の取り組みに良い影響を与えていると考えていることが示されています。

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