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「内部監査体制に関する調査報告」~アンケート結果にみる内部監査の動向

発行年月:
2008.02
概要:

この報告書は、2007年9月に開催された日本内部監査協会主催の内部監査フェアの参加者のうち、新日本監査法人によるアンケートにご協力いただいた343名からの情報を基に、企業の内部監査部門が直面している状況を調査した結果を取りまとめたものです。

昨今、コンプライアンスや内部統制が重視される中で、内部監査は一段と重みを増していますが、本報告書は内部監査部門の関心が高いと考えられる、監査部門の組織体制、リソースおよび内部監査部門運営の着眼点、および内部統制(J-SOX)における内部監査部門の役割など、11のテーマを取り上げて、調査分析を行い、一部に海外の同種調査結果との比較も合わせて行いました。

アンケートに回答していただいた方の所属企業は、食品、医薬、電気機器、化学、自動車等製造業を中心に、鉱業、運輸、情報通信、商業(小売、卸)、金融、不動産、サービス業が含まれる一方、大手企業から中堅、外資系企業など多様な企業群をカバーしています。この報告は、内部統制の制度化やリスク管理など経営を取り巻く重要課題に取り組む、内部監査の最近の姿をお伝えしています。

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