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シリーズ:個人消費の論点⑦ 
~個人消費の波及効果の変化

2015.03.25
※ EY総合研究所は2017年6月30日をもって解散いたしました。 下記の掲載内容は公開時の情報となります。

シリーズ:個人消費の論点⑥ ~2015年の国民所得は回復へ 持続的かつ自律的に日本経済が成長するような「消費→生産→所得→消費→・・・」という好循環を生み出す上で、個人消費の役割が重要だ。これまで、国内の生産構造の変化や、消費パターンの変化などから、個人消費が国内の生産活動を誘発する効果は低下してきた。この中で、個人消費を起点とした好循環を実現するためには、消費スタイルの変化を捉えて潜在需要を掘り起こすなど、消費のボリュームを増やすことが欠かせない。