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シリーズ:個人消費の論点① 
~想定以上の消費の減速

2015.03.17
※ EY総合研究所は2017年6月30日をもって解散いたしました。 下記の掲載内容は公開時の情報となります。

シリーズ:個人消費の論点① ~想定以上の消費の減速 日本経済の先行きを見通す上で、国内総生産(GDP)の約6割を占める個人消費の動向が重要だ。2014年の消費税率引き上げ後、消費の伸び悩みが経済成長の足を引っ張ってきた。しかし、15年には、その重しが外れて、個人消費の回復に向かう可能性が高い。新年度が始まるのに先立ち、本シリーズでは今後の個人消費を見通す上でのポイントを整理する。