国際財務報告基準
(IFRS、国際会計基準)

メディア・エンターテインメント

メディア・エンターテインメント業に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介します。

このページに関するお問い合わせは、こちらからお寄せください。

一覧
    Applying IFRS in media and entertainment:Joint revenue recognition project - key issue in media and entertainment(英文)

    再公表された公開草案「顧客との契約から生じる収益」に対して、IASB及びFASBがメディア・エンターテインメント業界から受領した重要なフィードバックについて解説します。 (2012.07.25)


    IFRS導入がコンテンツ産業に与える影響について

    コンテンツ(映像作品・ゲームソフトなど)について、現行の日本の会計基準では、具体的な会計処理が明確に示されていない部分があります。従い実務上は、わが国の会計慣行で合理的と認められる範囲内において、各社でさまざまな会計処理が行われているのが現状です。本稿では、IFRSの導入がコンテンツ産業(本稿では主に映画・映像作品)に影響を与える主要論点を中心に解説します。 (2011.10.04)


    Impairment of long-lived assets, goodwill and intangible assets(英文)

    耐用年数が確定できないのれんや無形資産に関する減損の会計処理について、メディア・エンターテインメント産業に特有の論点に焦点をあて、米国会計基準とIFRSの相異について解説します。ブランド、商標権、マストヘッド、著作権、音楽・映画に関する頒布権などの著作権やカタログ、ドメイン・ネーム、顧客や契約関係、その他テクノロジーなどを想定し解説します。 (2011.08.04)


    メディア・娯楽業界におけるUS-GAAPとIFRSの主要な相違点

    メディア・娯楽業界における米国会計基準とIFRSの主要な差異について、出版・娯楽映画・放送局・ケーブルテレビ・音楽業界に分けて解説します。 (2008.12.01)



弊法人のメディア・エンターテインメント業界に関する提供サービスおよび各種最新トピックスは下記の業種別サービスのページをご覧ください。