セミナー

EY Japan 年金セミナー
海外事例から見るアセットオーナーとしての機能発揮とクロスボーダー投資に係る税務戦略

今年の6月の改訂コーポレートガバナンス・コードの公表とともに、金融庁より「投資家と企業の対話ガイドライン」が公表され、上場企業が自社の企業年金の運用の専門性を高めてアセットオーナーとして期待される機能を発揮できるよう、人事面や運営面での取組みを行うとともに、その取組みを開示することを求められています。

そこで、EY Japanでは、EY Global Pension and Retirement LeaderであるJosef Pilger を招聘し、諸外国における企業年金の運用の専門性を高める取組やスチュワードシップ活動の先進事例をご紹介させていただき、コーポレートガバナンス報告書での開示や今後のアセットオーナーとしての機能発揮のための取組みのご参考にしていただければと考えております。

また、これに併せて、EY税理士法人からは、昨今の米州、欧州における税務環境の変革に着目した今後のクロスボーダー投資に係る税務戦略及び税務上の留意点について、アップデートをさせていただきます。現在、EY税理士法人では、様々な海外投資ストラクチャーに関連する税務アドバイザリー業務を提供しており、そこで今後議論となりうるトピックを中心に、留意点を解説させていただきます。

概要

開催日時 2018年10月23日(火)9:00~10:30 (受付開始 8:30)
場所 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー9階
セミナールームROOM 6
対象 自社の企業年金の管理運用等に携わっている皆様、もしくはCGコードにおける「企業年金のアセットオーナーとしての機能発揮」の対応にご関心のあるご担当者様
参加費
(税込み)
無料
  • セッション毎のお申込みは受け付けておりません。
  • 代理出席、または別日程にて同内容のセミナーが開催される場合は振替受講が可能ですのでご連絡ください。
定員 約40名

  • ※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮ください。
  • ※代理出席、または別日程にて同内容のセミナーが開催される場合は振替受講が可能ですのでご連絡ください。

プログラム

9:00~9:05 開会のご挨拶
EY新日本有限責任監査法人
金融事業部シニアパートナー 亀井純子

9:05~10:15 海外事例から見るアセットオーナーとしての機能発揮の取組み【同時通訳あり】
<スピーカー> EY Global Pension and Retirement Leader
Partner Josef Pilger

クロスボーダー投資に係る税務戦略
<スピーカー> EY税理士法人
アソシエートパートナー 中山恭成
10:15~10:30 質疑応答
※コーヒー等の飲物や軽食をご用意しております。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

EY新日本有限責任監査法人担当:長塚・川越
EY.WAM.Viewpoints@jp.ey.com
TEL:03 3503 1088