セミナー

収益認識基準(案)のポイント解説と実務への影響
~本基準の確定を待たずに検討を開始するべき!
公開草案段階で、会計基準を理解するだけでは足りない実務への対応もいち早くキャッチアップ~

平成29年7月20日に収益認識基準(案)が公表されました。まだ公開草案段階ではありますが、「収益」という企業にとって重要なトップラインに影響しうる極めて重要な会計基準をいち早く理解して頂くために、会計基準(案)の要点解説をいたします。
また、新基準案はIFRS第15号を踏まえて開発されているため、IFRSを任意適用している企業の導入実例を参照しながら、システムや商慣行等の実務への影響も織り交ぜた解説を行い、単に会計基準(案)を理解するだけではなく、実務上の対応や検討のポイントも分かるように解説いたします。

概要

開催日時 2017年9月29日(金) 14:00~16:30 (受付開始 13:30)
場所 JRゲートタワー カンファレンス JRゲートタワー16階
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番3号
TEL: 052 586 8795
対象 経営企画・経理・財務部門の実務担当者
参加費
(税抜き)
無料
定員 70名

※お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。
※筆記用具、御名刺、受講証(自動返信メールでお送りしております)をご持参下さい。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

本セミナーでは、主に下記の事項について説明いたします。

  • 収益認識の基本となる原則
  • 返品権付の販売等、特定の状況又は取引における取扱い
  • 出荷基準の取扱い等、重要性等に関する代替的な取扱
  • 有償支給取引や消費税等、我が国に特有な取引等についての取扱い
  • 実務への影響

※講演の最後に質疑応答の時間を予定しております。
※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 名古屋事務所
担当:髙島
E-Mail: Nagoya-Seminar@shinnihon.or.jp
TEL: 052 566 1700 / FAX: 052 566 1706