セミナー

第19回 経理実務者研修のご案内
収益認識に関する会計基準のポイント

企業会計基準委員会(ASBJ)より平成30年3月30日付で、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第30号「収益認識に関する会計基準の適用指針」が公表され、平成33年4月1日以後開始する事業年度の期首から原則適用とされることになりました。

我が国においては、「売上高は実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る。」と企業会計原則の損益計算書原則にあったものの、収益認識に関する包括的な会計基準はこれまで開発されていませんでしたが、今回初めて、収益認識に関する包括的な会計基準が日本にも導入されることとなります。

原則適用となる平成33年4月1日以後開始する事業年度までは若干の間がありますが、収益認識の変更は、経営計画策定から、収益認識に係る業務フローの見直し、システム改修等、影響が多岐に渡ることが予想され、早期にポイントを理解し、社内で検討と対策を進めていくことが極めて重要です。

今回の研修では、同基準等の考え方や変更点、留意点を中心に、今後の貴社内における検討と準備に有用となるポイントを解説致します。

概要

開催日時 2018年9月13日 (木)13:30~17:00(受付開始 13:00)
場所 オリオン建物株式会社 長野OSビル 10階会議室
長野県長野市上千歳町1121-1 長野OSビル
対象 上場会社及びその子会社、会社法監査対象会社などの経理ご担当者様
参加費
(税抜き)
無料
定員 20名

※お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。
※筆記用具、電卓をご持参ください。

プログラム

【講師】
EY新日本有限責任監査法人 公認会計士 塚本大作 他

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

EY新日本有限責任監査法人 松本事務所
担当:塚本
Email:daisaku.tsukamoto@jp.ey.com
TEL:0263 31 8720
FAX:0263 31 8721