セミナー

IFRSセミナー
~IFRSの最新動向と新基準適用上の論点~

2018年10月現在、我が国のIFRS適用済・適用予定企業は200社を超え、さらに、東証上場会社の時価総額ベースでは30%超を占めるまでとなり、IFRS任意適用の動きが続いています。 企業のグローバル化のさらなる加速を背景に海外子会社が増加するとともに、海外の同業企業や関連産業との業績比較もさらに求められています。そのため、IFRSという共通の物差しの導入による、グローバルガバナンスの強化、迅速な経営判断の達成及び海外の同業他社との比較可能性の向上への関心がより一層高まっています。

一方、国際会計基準審議会(IASB)においては、金融商品、収益、リース、保険契約といった主要な基準開発が終了し、投資家とのコミュニケーションの改善を図ることを目的とした作業が進められています。また、のれんの償却を再導入することの是非に関する議論が開始され、その動向についても注目が集まっています。

EY新日本有限責任監査法人は、世界におけるIFRSの現状や今後の動向をお伝えするとともに、すでにIFRSを適用した企業やこれから適用を検討する企業の皆様にも関心の高いテーマである新たな収益認識基準(IFRS第15号)及びリース基準(IFRS第16号)の適用上の課題を中心に、対応策を含めた最新の情報を提供いたします。

概要

開催日時 2019年3月25日(月) 14:00~16:30 (受付開始 13:30)
場所 EY新日本有限責任監査法人 大阪事務所
大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー37階
TEL: 06 6940 0100
対象 財務・経理部門の責任者及びIFRSプロジェクト・リーダーに相当する皆様
参加費
(税抜き)
無料
定員 100名(先着順)

※当日ご持参いただくもの:受講証、筆記用具、お名刺
※同業他社、コンサルティングファーム等の方または個人での参加はご遠慮ください。

プログラム

  • IFRSの適用と基準開発の今後の展望
    投資家とのコミュニケーションの改善を目的とする開示の改善、のれんと減損プロジェクトの動向など、IFRSの最新動向を解説します。
  • 収益認識: IFRS第15号適用上の論点
    IFRS第15号の適用上の論点について、設例等を交えて解説します。
  • リース会計: IFRS第16号適用への実務上の課題と対応
    IFRS第16号の適用に向けた実務上の論点と企業の取り組み状況を解説します。

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

講師

EY新日本有限責任監査法人 パートナー 沢木 ニコラ
EY新日本有限責任監査法人 マネージャー 安野 勝哉
EY新日本有限責任監査法人 マネージャー 竹下 泰俊

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

EY新日本有限責任監査法人 大阪事務所
担当:土佐・岡村
Email:osaka-kensyu@jp.ey.com
TEL: 06 6940 0100