セミナー

サイバーセキュリティに関する"法と実務"
~日本及び中国の最新情報を現場に生かす~

アンダーソン・毛利・友常法律事務所と新日本有限責任監査法人FIDS(不正対策・係争サポート)主催で「サイバーセキュリティに関する”法と実務”」と題してセミナーを開催いたします。
ご存知の通り、サイバーセキュリティを取り巻く環境が日々変化しており、それに合わせ各国のサイバーセキュリティに関する法制度やガイドラインも大きく変化してきております。そこで当セミナーでは、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の中崎弁護士から企業経営に関わる日本の法制度・ガイドラインを中心に解説し、若林弁護士からは日本企業への影響度も大きい中国のサイバーセキュリティに関する最新の法制度の解説をします。
最後にサイバーセキュリティの現場をよく知る新日本有限責任監査法人の杉山からはサイバーセキュリティ対策の解説をします。

【共催】アンダーソン・毛利・友常法律事務所

概要

開催日時 2018年2月15日(木) 15:00~17:20(受付開始 14:30)
場所 新日本有限責任監査法人 霞が関ビル33階 セミナールームB・C
東京都千代田区霞が関三丁目2番5 霞が関ビル
対象 法務・コンプライアンス部門ご担当者
サイバーセキュリティ部門ご担当者
IT部門ご担当者
参加費
(税抜き)
無料
定員 150名

※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。
※受講証(お申し込み後メールにてお送りいたします)、お名刺1枚をご持参下さい。
※定員150名(先着順):定員になり次第締め切らせていただきます。

プログラム

  • 15:00~15:05(5分)
    開会のご挨拶
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所
    パートナー弁護士 石原 坦
  • 15:05~15:45(40分)
    サイバーセキュリティ法制 最前線
    サイバーセキュリティの経営上のリスクとその対策を業界別に俯瞰します。
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所
    スペシャル・カウンセル弁護士 中﨑 尚
  • 15:45~16:25(40分)
    中国「ネット安全法」(2017年6月1日施行)の概要と現状
    今後外国企業の中国ビジネスに与えうる影響等の着目ポイントとは?
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所
    北京オフィス首席代表 パートナー弁護士 若林 耕
  • 16:25~16:35(10分)
    休憩
  • 16:35~17:15(40分)
    インシデント対応時の課題から見えるサイバーセキュリティ対策
    組織間連携、インテリジェンス、リスク認識等の観点から必要な対策とは
    新日本有限責任監査法人 FIDS(不正対策・係争サポート)
    FTDSジャパンエリアリーダー 杉山 一郎
  • 17:15~17:20(5分)
    閉会のご挨拶
    新日本有限責任監査法人 FIDS(不正対策・係争サポート)
    FIDSジャパンエリアリーダー 荒張 健

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

2名様以上お申し込みの場合でも、お一人ずつご入力をお願いします

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 FIDS(不正対策・係争サポート)事業部
セミナー担当事務局
Email:fids_net@jp.ey.com
TEL: 03 3503 3292