セミナー

Legal Technologyを活かすために
~サイバー犯罪とeDiscoveryにおいて法務部とIT部門との連携を今一度考える~

昨今、事業会社においてデジタルデータへの適切な対処が必要な様々な事件、事故が発生しております。その際、法務部とIT部門が連携して対処することが求められますが縦割りの組織や日頃関わりが少ないなどの理由から突然の事態に連携が上手く取れず対応が遅れ、結果として余計なコストがかかるなどの問題が散見されます。

そこで、本セミナーでは法務・コンプライアンス部門とIT・テクノロジー部門の連携を今一度考えるべく、警視庁サイバー犯罪対策担当部署よりサイバー犯罪の現状に関するご講演を頂きます。当法人からはサイバー犯罪対応及びeDiscovery(電子証拠開示手続)それぞれの場面を取り上げます。

本セミナーは、双方の部門の皆様にとりまして、サイバー犯罪及びeDiscoveryに今後どのように連携して対応していくかを議論するきっかけとしてご利用いただく事を開催目的としておりますので、相手方部門にお声がけ頂き、是非御一緒にご来場頂けましたら幸いです。

【主催】 新日本有限責任監査法人
FIDS(不正対策・係争サポート)
FTDS(Forensic Technology & Discovery Services)チーム

概要

開催日時 2017年5月18日(木) 14:00~16:00 (受付開始 13:30)
場所 帝国ホテル本館2階 蘭の間
東京都千代田区内幸町1-1-1
Tel: 03 3504 1111
対象 法務・コンプライアンス部門、IT・テクノロジー部門ご担当者様
参加費
(税抜き)
無料
定員 60名 150名 ご好評につき増席いたしました

※受講証(お申込後メールにてお送り致します)、お名刺、筆記用具をご持参下さい。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • 14:00-14:05(5分)
    ご挨拶
    新日本有限責任監査法人
    FIDS ジャパン・エリア・リーダー  荒張 健
  • 14:05-14:55(50分)
    捜査機関から見えるサイバー犯罪の現状
    警視庁
    サイバー犯罪対策担当部署
  • 14:55-15:05(10分)
    休憩
  • 15:05-16:00(55分)
    法務・コンプライアンス部門とIT・テクノロジー部門の連携を考える
    ①サイバー犯罪対応の必要性と実施事例
    ②eDiscovery対応の実情と事前準備のポイント

    新日本有限責任監査法人 FIDS(不正対策・係争サポート)
    FTDSジャパンリーダー 杉山 一郎
    FTDSチーム eDiscoveryチームリーダー 松原 努
    FTDSチーム サイバー犯罪対応チーム 柳 裕二

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

2名様以上でお申し込みされる場合でも、お一人ずつご入力をお願いします。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 FIDSセミナー担当事務局
Email: fids_net@shinnihon.or.jp
Tel: 03 3503 3292