セミナー
東洋経済新報社主催『デジタルCFO』出版記念フォーラム

近未来のビジネスを支配する「デジタルテクノロジー」と、
CFOはどのように向き合えばよいのか?

ビジネスのデジタル化は、新たな競合の市場参入、顧客ニーズ・行動の変化、商品、サービスのライフサイクルの高速化など事業環境に大きな変革をもたらしています。市場・競争がグローバル化を加速する中、カントリーリスク、法改正など、CFOやファイナンス部門としての対応が求められる事象が増えており、デジタル化、グローバル化がもたらす事業変化への適応がビジネス機会創出の鍵を握っているといえるでしょう。しかしながら、CFOの任務、ファイナンス部門の役割は会社における資源の最適配分とビジネスリスクのコントロールを行って、企業価値の最大化を図るという点であり、これらについてはなんら変わるところはありません。デジタル技術への適応を急ぐあまり、コア業務を見失ってはならないのです。

そこで本フォーラムでは、増大するCFOの役割、任務や様々な期待に応えるためにデジタルテクノロジーを活用し、コア業務の品質を高め、さらには、これらの導入をきっかけに、単に取引結果を記帳する役割から、事業・経営への進言を行うCEOの補佐としての意識改革、組織変革をリードする「デジタルCFO」という新しいリーダー像を提案します。

【主催】 東洋経済新報社
【協賛】 EY Japan

概要

開催日時 2017年7月12日(水) 13:30~17:00 (受付開始 13:00)
場所 ザ・ペニンシュラ東京 ザ・グランドボールルーム
東京都千代田区有楽町1-8-1
対象 経営者、CFO、経理・財務部門、人事・総務部門の部門長の皆様など
参加費
(税抜き)
無料
定員 120名

プログラム

13:30-13:35 主催者挨拶

東洋経済新報社 常務取締役
田北 浩章 氏

13:35-14:35 基調講演

破壊的変化を待つのか、それとも掴みに行くのか

我々の過去の歩みを振り返ると、それは技術革新とその活用による発展の積重ねに他なりません。近時のデジタルテクノロジーという技術革新を前にファイナンスのマネジメントは何を備え、変化に対応すべきかを考えます。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
パートナー

高見 陽一郎

14:35-15:25 海外/国内最新事例

デジタルが加速化するオペレーション変革-破壊的なインパクト創出のために

デジタル・トランスフォーメーションを支援するGenpactは、RPA、AI、ダイナミックワークフローなど最新のデジタルテクノロジーに、デザイン思考、プロセスの専門知識、アナリティクスを融合した独自のLean DigitalSMアプローチにより、期待されるビジネス成果をお客様にもたらしています。国内外の事例やAIを活用したインテリジェント・オートメーションの方向性など、破壊的なインパクト創出に向けた最新動向をご紹介します。

Genpact Japan株式会社
代表取締役社長

杉浦 英夫 氏

Genpact Japan株式会社
リーンデジタル・トランスフォーメーションチーム
リーン・シックスシグマ マスターブラックベルト
アシスタント・バイスプレジデント

坂本 勝彦 氏

15:25-15:45 コーヒーブレイク

15:45-16:50 ディスカッション

デジタルテクノロジーとCFOはどのように向き合えばよいのか?

RPA、AI、ビッグデータといったデジタルテクノロジーの進展は、CFOやファイナンス部門のミッションにどのような変化をもたらすのでしょうか。本セッションでは、これらのデジタルテクノロジーにファイナンス部門としてどのように向き合うのか、どのようなテクノロジーが現在どのように活用されているのかについて、ディスカッションを通じて、これからのファイナンス部門の変革に迫ります。

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 フィナンシャル・ディレクター

小林 正文 氏

チューリッヒ保険会社
ITシステムデリバリー部 統括部長

酒井 弘樹 氏

新日本有限責任監査法人 パートナー
アシュアランス・イノベーション・ラボ統括責任者

加藤 信彦

[モデレーター]
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
パートナー

高見 陽一郎

16:50-17:00 クロージング

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
代表取締役社長

塚原 正彦

お申し込み方法

東洋経済オンラインのウェブサイトよりお申し込みください。

お問い合わせ

東洋経済新報社 コミュニケーション事業部
TEL: 03 3246 5599(土日・祝日を除く 10:00-18:00)