セミナー

経営者のためのコーポレートガバナンスセミナー
「攻め」と「守り」の両面からの企業価値向上

2015年6月にコーポレートガバナンス(CG)・コードの適用がスタートしてから、早くも1年半強が経過しました。CGコードの定期的な見直しが3年に一度とすると、今日では既に折り返し地点を過ぎていることになります。一方、スチュワードシップ・コードについては一足早く見直しの時期に入っており、今後、エンゲージメントや議決権行使を通じた機関投資家からの要求水準がますます高まることが予想されます。日本企業はCGコードの要求を高いレベルで実現し、見直しに備えるべき時期に入ったと言えるでしょう。

コーポレートガバナンスには経営者に対して適切なリスクテイクを促す「攻め」の側面と、過度なリスクテイクの回避を目指す「守り」の側面があります。日本企業の競争力強化を目指す日本再興戦略の影響もあり、CGコードは前者(攻め)を重視する傾向がありますが、企業価値向上という本来の目的を踏まえると、重要なのは攻めと守りのバランスです。

本セミナーでは、攻めと守りの両面から企業に求められる施策および、それら施策を通じて実現すべき企業価値とは何か、について解説します。上場企業の皆様が、コーポレートガバナンス強化の取り組みを検討するうえで、ご参考になれば幸いです。

【主催】 EY Japan

概要

開催日時 2017年3月22日(水) 15:00~17:05 (受付開始 14:30)
場所 梅田阪急ビルオフィスタワー37階セミナールーム
大阪市北区角田町8-1
Tel: 06 6940 0100
対象 経営企画、IR、法務、総務等でコーポレートガバナンス関連部門の責任者の方
参加費
(税抜き)
無料
定員 80名

※お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。
※受講証(メール)を印刷し、お名刺とともにご持参下さい。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • 15:00~15:05
    開会のご挨拶
  • 15:05~15:45
    取締役会評価を起点とする攻めのコーポレートガバナンス改革
    ~各社ごとのモニタリング強化とガバナンス各論の取り組み~
  • 15:45~16:25
    攻めと守りのガバナンスに求められるもの
    ~全社的リスク管理はどう変わるべきか~
  • 16:25~16:35
    休憩
  • 16:35~17:05
    ガバナンス改革で実現すべき企業価値とは

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部
担当: 安藤 孝/伊藤 敬子
Email: AS-Markets@shinnihon.or.jp
Tel: 03 3503 3500