セミナー

テクノべーションが変革する次世代企業経営

昨今の企業経営はAI、IoT、ロボティクスなどのテクノロジー起点のイノベーション(これをテクノべーションと呼びます)を抜きには語れません。我々はテクノべーションが変革する次世代企業経営には二つの側面があると考えています。一つは業務コスト削減による生産性の効率。もう一つは収益拡大による新規事業の創出です。前者は「守り」、後者は「攻め」のテクノべーションと、捉えることができます。攻守合わせたテクノべーションを自社内にいち早く取り込むこと、これは全ての企業が抱える重要な経営課題です。

本セミナーでは、「守り」のテクノべーションとして、RPA(Robotic Process Automation)を用いた仮想労働者(Digital Labor)の導入・活用を紹介します。既存のITシステムをそのまま活用でき、24時間365日対応可能なDigital Laborによって、「情報」処理リードタイムの更なる短縮、ミスのない業務品質の確保、業務コストの抑制といった一義的な効果だけでなく、将来の労働人口の減少を見据えた働き方改革を推進する強力なツールとしても認知されてきております。当セミナーでは、EYACCのRPAリーダーからRPAの導入状況や導入のポイントについてお話しします。

また、「攻め」のテクノべーションとして、AIを使った新規事業創出をご紹介します。当セミナーではABEJAの岡田CEOにご登壇いただき、第3次AIブームを巻き起こした深層学習を使って、クライアント企業といかに新規事業を創出しているか、具体的な事例を交えてお話しいただきます。同社では製造業・サービス業問わず、幅広い業種と共創しながら新しいビジネスを生み出しています。同社のビジネス展開や今後の展望についても併せてお話しいただきます。次に、ABEJAの岡田CEOとEYACCのAIリーダーとのトークセッションを設け、同社がAIビジネスで培ったノウハウや強みの源泉について、掘り下げてお話ししていきます。

【主催】 EY Japan

概要

開催日時 2017年5月18日(木) 13:30~16:45 (受付開始 13:15)
場所 新日本有限責任監査法人 第4セミナールームA
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル14階
Tel: 03 3503 1701
対象 TMT(テクノロジー、メディア、テレコム)業界およびテクノロジーとユーザーとして利用する業界エグゼクティブ、企画部門等
参加費
(税抜き)
無料
定員 60名

※筆記用具、参加証(自動返信メールでお送りしております)、お名刺をご持参下さい。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • 13:30-13:35 はじめに
    EY Japan TMTリーダー 宗像 雄一郎
  • 第1部 「守り」のテクノべーション
    • 13:35-14:25
      ポストRPAの業務と人
      EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング パートナー 高見 陽一郎
  • 第2部 「攻め」のテクノべーション
    • 14:35-15:35
      ABEJAの取り組みと将来の展望
      株式会社ABEJA 代表取締役 CEO兼CTO 岡田 陽介氏
    • 15:35-16:15
      ディープラーニングを使ったビジネスディベロップメント
      トークセッション
      株式会社ABEJA 岡田 陽介氏
      EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング ディレクター 園田 展人
    • 16:15-16:45
      ネットワーキングタイム
      (お茶とお菓子をご用意いたします)

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 マーケッツ本部
担当: 須藤
Tel: 03 3503 1593 / Fax: 03 3503 1869