セミナー
【EYアカデミー】

平成29年3月期
有価証券報告書の作成ポイント

有価証券報告書のなかで財務情報を担う「経理の状況」。貸借対照表・損益計算書といった財務諸表本表以外にも、多くの注記が求められています。本表・注記のそれぞれで、作成にあたって留意すべきポイントがあり、これらを押さえた上で、正確な財務報告を行うことが求められます。
本セミナーでは、有価証券報告書の記載事項に関する当期(平成29年3月期)における変更点を説明するとともに、最新の有報レビュー(金融庁)の実施結果も踏まえ、開示実務の重要な論点に関して、掘り下げて解説してまいります。
また、有価証券報告書の開示の全体像を把握できるよう、さまざまな制度上の規定を解説するとともに、注記事項を中心にその実務上のポイントを説明し、実務家の皆様のお役に立つ内容となっています。

概要

開催日時 【前半】 2017年3月27日(月) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)
【後半】 2017年3月29日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:30)
場所 霞が関ビルディング 33階 セミナールーム
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
対象 有価証券報告書(経理の状況)の作成に携わる実務担当者の方
参加費
(税抜き)
19,000円
※テキスト代含む
定員 50名

※電卓をご持参ください。
※コンサルティングファーム等の同業他社、および公認会計士・税理士等の同業者のお申し込みはご遠慮願います。

プログラム

  1. 前半(1日目・平成29年 3月27日(月))
    (1) 総論
    有報の記載内容、比較情報の取扱い、過年度遡及(表示方法の変更など)、後発事象など

    (2) 当期(平成29年3月期)における変更点の解説
    新会計基準(回収可能性適用指針、リスク分担型年金など)、開示府令改正など

    (3) 有報注記作成上のポイント(その1)
    包括利益注記、金融商品注記、関連当事者注記、企業結合注記
  2. 後半(2日目・平成29年 3月29日(水))
    (1) 有報注記作成上のポイント(その2)
    退職給付注記、税効果注記、セグメント情報

    (2) 金融庁 有報レビューの実施結果等の解説
    退職給付注記、企業結合注記、減損損失注記など

    (3) 記載項目間の整合性

【講師】
新日本有限責任監査法人 公認会計士
シニアマネージャー 浅井 哲史
シニアマネージャー 武澤 玲子
マネージャー 鈴木 真策
シニア 蟹澤 啓輔

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

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お問い合わせ

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新日本有限責任監査法人 アカウンティングソリューション事業部
Email: eyac@jp.ey.com
TEL: 03 3503 3292
受付時間: 9:30~17:30(土日・祝祭日を除く)