セミナー

IFRSアップデート研修
IFRS導入ビジョンを描く ~最新動向から実務アプローチを考える~

IFRSの進化が続く一方、日本企業のIFRS適用は着実に増加しています。2017年1月末現在、150社近くの上場企業がIFRSを既に導入もしくは導入を予定しています。IFRS導入を検討する企業にとって、最新基準のアップデートはもとより、導入が実務に与える影響の正確なシミュレーションが重要です。また、IFRSを適用していない上場企業においても、在外子会社の決算書がIFRSに準拠して作成されている場合には、IFRSの最新動向を把握しておくことが必要です。今回のセミナーでは、こうした皆様のニーズに応えます。日本におけるIFRSをめぐる最新動向や新リース基準の紹介に加え、IFRSの影響とされる収益認識基準(日本基準)の改訂動向について解説します。併せて、既にIFRS適用の最新開示例を基に必要な実務について説明します。また、IFRS導入を検討する前に日本基準で検討すべき論点や導入企業が実際に直面した想定外の課題について、豊富な実務経験を有する公認会計士がお話します。

概要

開催日時 2017年3月22日(水) 13:30~16:30 (受付開始 13:10)
場所 アクトシティ浜松コングレスセンター4階 43会議室
静岡県浜松市中区板屋町111-1
Tel: 053 451 1111
対象 上場企業およびIPO準備企業の実務担当者(経理・IR等)
参加費
(税抜き)
無料
定員 50名

※筆記用具、受講証(自動返信メールでお送りしております)をご持参下さい。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  1. 日本におけるIFRSをめぐる最新動向
  2. 新リース基準(IFRS)の解説と収益認識基準(IFRS/日本)の開発動向
  3. 任意適用企業の最新開示事例のご紹介
  4. 導入を目指す前に今できること、すべきこと

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 浜松事務所 セミナー事務局
担当: 若杉/礒部(お問い合わせ時間 9:00~16:00)
Email: portal-ham@shinnihon.or.jp
Tel: 053 453 0390