セミナー
【EYアカデミー】

固定資産の税務・会計

固定資産の税務・会計は、「取得」の処理から始まり、減価償却、資本的支出と修繕費の区分、除却の処理に至るまで処理内容が多岐にわたるとともに、留意事項が数多く存在するため、各段階における税務・会計処理の正確な理解が必要不可欠です。
また、税制改正が頻繁に行われており、その改正内容を正確に理解・整理することも必要不可欠です。本セミナーでは、固定資産の税務・会計について、経理担当者向けに、最新の法令や情報を基に、基礎的事項から実践までわかりやすく解説します。

概要

開催日時 2017年2月7日(火) 13:30~16:30 (受付開始 13:00)
場所 霞が関ビルディング 33階 セミナールーム
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
対象 経理・財務部門または管理部門等にて、固定資産の会計処理や管理を担当されている方 (基本的な仕訳をご理解いただいていることを前提としております)
参加費
(税抜き)
12,000円
※テキスト代含む
※『「固定資産の税務・会計」完全解説(第5版)』税務研究会出版局(定価3,000円(税抜き))をお一人様一冊ずつ配布します。
定員 50名

※コンサルティングファーム等の同業他社、および公認会計士・税理士等の同業者のお申し込みはご遠慮願います。

プログラム

  1. 固定資産の取得に係る処理
    • 取得価額の算定方法
    • 少額減価償却資産の少額判定の取扱い(通常1単位として取引される単位とは)
  2. 固定資産の減価償却の処理
    • 減価償却の開始時期に係る判断(「事業の用に供した時」とは)
    • 償却方法の変更の取扱い(定率法→定額法等)
    • 中古資産の耐用年数
    • 資本的支出の取得価額の取扱い
    • 休止固定資産の会計処理と税務との関係
  3. 資本的支出と修繕費の区分
    • 資本的支出の内容と事例、修繕費の内容と事例
    • 形式的区分基準と、基準に該当しない場合の取扱い
  4. 固定資産の除却に係る処理
    • 通常の除却、有姿除却、一括償却資産の除却の取扱い
  5. その他

【講師】
新日本有限責任監査法人 フェロー 公認会計士 太田 達也

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

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お問い合わせ

EYアカデミー事務局
新日本有限責任監査法人 アカウンティングソリューション事業部
Email: eyac@jp.ey.com
TEL: 03 3503 3292
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