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EY People

監査

プロフェッショナルファームだからこそ
一流クライアントを通じて自分が磨かれる。

2015年入社/第2事業部 シニア

井上 周平

Shuhei Inoue

2015年入社。食品メーカーを中心とした事業会社の監査に携わる。2018年に公認会計士登録を行い、シニアへ昇格。現在は食品や消費財メーカーを中心に金商法、会社法エンゲージメントの主査を務める。

長く働ける居心地のよい社風に惹かれて

プロフェッショナルばかりが集まったドライな集団──。学生時代の私が監査法人に抱いていたのは、そんなイメージでした。それをいい意味で裏切ってくれたのが、EY新日本のリクルーターです。公認会計士試験合格当時、私は実家のある九州に住んでおり、周囲には監査法人に勤めている知り合いもいませんでした。そのため事前情報もなく、一方的な思い込みのもとで就職活動を始めたのです。そんなときにEY新日本のリクルーターに出会い、親身に話を聞いてくれる温かな人柄を通じて、EY新日本の社風の良さを感じました。ドライなイメージとは正反対の印象から、ここなら長く落ち着いて働けるのではないかと感じ、私は入社を決めたのです。

数値の裏付けとなるイメージを大切に

入社後は1年目から食品メーカー、消費財メーカーの監査を担当しました。テレビコマーシャルで名前を聞く企業も多く、クライアントのビジネスに対する理解は進みやすいと感じました。当然、製品にも親しみがわき、今でもコンビニに立ち寄ったときについクライアントの製品を買ってしまうことがよくあります。
監査業務では、棚卸立会で工場や倉庫に出張することがあります。私もヘルメットをかぶって現場に出向くわけですが、工場の生産ラインなど、普段は目にすることのできないものづくりの最前線を見ることができるのは、大きな面白みです。
こうやって現場を見ておくと、財務諸表の数値に接したときに、その数値の裏付けとなる状況がありありとイメージできるようになります。この感覚は監査では大切なものと思っており、チームに新しいメンバーが入ってくると、まずはクライアントの工場や倉庫に足を運んでもらうことにしています。

主査としてクライアントの信頼に応える

EY新日本はクライアントの数が最も多いファームですから、さまざまな規模や業種のクライアントの監査に携われる点が魅力です。アサインに関しても自分の希望が通りやすく、私もシニア昇格後、できるだけ早い時期に上場企業の主査を経験したいと上司に相談したところ、希望をかなえてもらいました。
主査を担当するようになると、チームのマネジメントやクライアントからの相談事項への対応など、仕事は一気に増えます。それに伴って監査の進め方や会計上の論点について自分が中心となって検討する機会が増えるため、公認会計士としての知識や経験を早く身につけることができます。また、当初はパートナーやマネージャーに相談していたクライアントが、次第に私に相談してくれるようになったときは、やりがいを強く感じました。一方で経営幹部や役員と話し合う場に同席する機会も増えたことで、財務諸表の分析結果を経営にどのように活かしていくかという経営的な視点を学ぶこともできました。経営者の方々の目線の高さ、視野の広さには、いつも教わることが多いです。

プロフェッショナルファームにふさわしいオフィスが誇り

私たちの働く環境は年々飛躍的に向上していると感じます。特に東京事務所は快適で、その立地も含め、日本を代表するトップファームにふさわしいと誇らしく思います。こうした実感は、間違いなく仕事に対するモチベーションのアップにつながっています。東京事務所の地下にはランニングステーションもあるので、終業後に着替えて皇居ランをすることもあります。
今後EY Japanのオフィスは、働く環境からコラボレーションの場へと変革し、リモートワークの促進等を通じてより一層フレキシビリティの高い働き方が推進されていきます。
また、グローバル人材を育成するための研修制度は年々充実。海外駐在やフィリピン語学研修など従来の制度に加え、外部のオンライン英会話トレーニングが無料で利用できるなど、多様な学習の機会が用意されています。この環境を活用して語学力を磨き、私もクライアントのグローバル活動を支えるような人材になりたいと思っています。

Recruit Message

クライアントの一歩先を走って欲しい

試験に合格することはゴールではなくてスタートですから、公認会計士として成長していくには、合格後も主体的に学び続けることが必要です。常に監査六法にあたりつつ、時代とともにめまぐるしく進化していくビジネスをキャッチアップし、監査六法に書かれていない答えを求められたときも自分の言葉で回答できるようにならなくてはなりません。その意味では、クライアントよりも一歩先を走っていこうとする姿勢は不可欠です。
特に私のクライアントのような上場企業ともなると、担当者自身が豊富な知識を持っているため、調べればわかるような相談事項は滅多にありません。普段から勉強し、自分の頭で考えていてないと答えられないような質問が多くあります。業界を代表するクライアントを持つからこそ得られるこうした環境は、間違いなくあなたを大きく成長させてくれるでしょう。

One Day Schedule

  • 10:00
    始業
    往査先に到着、スケジュールとメールをチェック
  • 10:30
    相談対応
    クライアントから相談を受けていた会計上の論点に関して監査チーム内で検討
  • 12:00
    ランチ
    チーム全員でランチ
  • 14:00
    監査手続実施
    自分が担当する監査手続や構成単位チームから報告を受けた監査結果を検討
  • 17:00
    ミーティング
    業務の進捗状況や、発見事項等について監査チームで共有する
  • 18:00
    終業
    仲のいい同期と食事に行ったり、ランニングを楽しんだりして過ごす

Day Off

配属が別になっても、同期は特別な存在。頑張っている姿はいい刺激になります。時にはみんなで旅行に行くこともあります。

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