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会計実務Q&A

減損会計

  • 期末日後の建物取壊しの意思決定が減損の兆候に該当するか
    会社法監査の後発事象期間中において、建物の取壊しの意思決定を行った場合、期末日時点における減損の兆候となるのでしょうか。 (2017.05.17)
  • 減損損失の認識の判定の際に用いる割引前将来キャッシュ・フローに本社費等の間接的な支出を含めるか
    減損の兆候の有無の判定において、「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針第12項(1)」に従い本社費等の間接的に生ずる費用を含めて「営業活動から生ずる損益」として判定すると、減損の兆候ありと判定されるグループがいくつか出てくることが見込まれます。
    この場合に、減損損失の認識の判定の際に用いる割引前将来キャッシュ・フローにも本社費等の間接的な支出を含める必要がありますか。
    (2017.05.17)
  • グルーピングの継続性
    グルーピングは毎期継続することが要求されますが、グルーピングを変更した場合はどのように扱われますか。 (2010.03.10)
  • 減損の兆候
    減損の兆候として示されている営業利益のマイナスや、経営環境の著しい悪化などは限定列挙でしょうか。それとも例示にしかすぎないのでしょうか。 (2010.03.10)
  • 営業活動から生ずる損益の範囲
    減損の兆候として営業活動から生ずる損益またはキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合とありますが、営業活動から生ずる損益には、具体的にはどのようなものが含まれますか。 (2010.03.10)
  • 主要な資産
    主要な資産は資産グループの中からどれか一つに決めなくてはいけないでしょうか。 (2010.03.10)
  • 主要な資産の交代
    主要な資産Aが3年後にA'に交代することが予定されています。将来キャッシュ・フローを見積もる期間は3年間だけでしょうか。 (2010.03.17)
  • 将来キャッシュ・フロー
    減損損失の認識と測定では同じ将来キャッシュ・フローを用いるのでしょうか。認識のときに使用した将来キャッシュ・フローとは異なる将来キャッシュ・フローを用いて測定してもよいでしょうか。 (2010.03.10)
  • 正味売却価額
    正味売却価額に固定資産税評価額を用いることができますか。 (2015.12.14)
  • 減損損失を認識する時点
    減損損失の認識には、取締役会で承認された事業計画等に基づく必要があるため、認識するタイミングは年度末1回だけでよいでしょうか。 (2010.03.10)
  • 償却資産から生じた減損損失に係る税効果の考え方
    償却資産から生じた減損損失の金額が巨額でなければ、減価償却超過額と同様に、「長期性項目の取扱い」を適用してもよいでしょうか。 (2012.01.30)
  • 過去に減損処理した遊休土地における減損の兆候の考え方
    過去に減損処理した遊休土地について、その後も当該土地の時価が徐々に下落している場合、減損の要否の判定をどのように行ったらよいでしょうか。 (2012.01.30)
  • 固定資産(主要な資産以外の構成資産)の除売却が決定された場合のグルーピング
    取締役会で、ある資産グループ中の「主要な資産以外の構成資産」の除売却を行うことを決定しましたが、グルーピングの変更をする必要はあるでしょうか。 (2012.01.30)
  • 個別財務諸表における連結ベースでのグルーピングの可否
    当社は持株会社ですが、事業子会社が使用している設備は、子会社が直接保有しているものと、当社が保有し子会社に賃貸しているものとが混在しています。当社(持株会社)の個別財務諸表上の資産のグルーピングに当たっては、当社保有の固定資産と子会社保有の固定資産を合算したものを一つの資産グループとして取り扱ってもよいでしょうか。 (2012.01.30)