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無形資産・ソフトウェア

プロトタイプ

(ぷろとたいぷ)

製品開発を進めるうえで基本的な設計に問題がないかどうかを製品相当のテスト品を製造し、チェックしますが、プロトタイプとは、このときに製造されたプログラムの試作版のことをいい、機能評価版(β版)といわれることもあります。
「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」においては、市場販売目的のソフトウェアの制作に係る研究開発費の終了時点は、「最初に製品化された製品マスター」の完成時点であるとし、具体的な判定基準の1つとして、製品性を判断できる程度のプロトタイプが完成していることを挙げています。



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